欧米での がん 治療情報



091125td 『論文類』 結腸`直腸`がんの 肝臓_転移_の_完全`切除_後の_補助療法_としての 5-fluorouracil/folinic acid 対 FOLFIRI 比較

 09.11.25td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_、_肝臓_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= 〈一件の〉_ランダム化__Phase III__研究_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=比較した_【・*を |*←_補助療法_としての 5-fluorouracil / folinic acidFOLFIRI_レジメン_--【・*に於いて |*←_患者さん《複数》_{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆←_完全`切除_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_改善__転移_《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_ 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_研究《複数》_ は 示す_【・『 』ということを… |『_補助療法_としての 5-fluorouracil / folinic acid {☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_結腸`直腸`がん_ の ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_完全`切除_された_肝臓_−限定 の _転移_《複数》】━━ は 提供する--【・*を |*←_臨床的`利益_--【・*よりも |*←_外科手術_だけ 』 】┏┓。    この_Phase III__臨床試験_ は 比較した_【・*を |*← FOLFIRI_レジメン_--【・*と |*←単純化 5-fluorouracil / folinic acid--【・*に於いて |*←この_状況設定_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :FOLFIRI_レジメン_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_補助療法_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←上記の_状況設定_】━━ は 示した_【・*を |*←〔何も無い( no )_有意_な_改善_ 〕{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_病気無し`生存_--【・*と比較して |*← 5-fluorouracil / folinic acid 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= December, 2009 p.1964 )
「英文原題」=A randomized phase III study comparing adjuvant 5-fluorouracil/folinic acid with FOLFIRI in patients following complete resection of liver metastases from colorectal cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-12-24