欧米での がん 治療情報



091108ti 『論文類』 _皮膚` T −細胞`リンパ腫__に対する__単剤`治療_として の romidepsin 《 _ヒストン`デアセチラーゼ`抑制薬_ 》

 09.11.08ti 
関連部位=_皮膚` T −細胞`リンパ腫_ 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _Phase II__多施設__臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_ヒストン`デアセチラーゼ`抑制薬_である romidepsin {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_単剤`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_皮膚` T −細胞`リンパ腫_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :romidepsin《 depsipeptide 、又は、 FK228 》_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉メンバー{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉新しいクラス の _抗`腫瘍`薬_《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←_活性的__--〔・*に対して |*←_皮膚` T −細胞`リンパ腫_ 《 〈その〉_ヒストン`デアセチラーゼ`抑制薬_《複数》 》 】┏┓。    --【・*に基づき… |*←観察された_奏効_《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉_Phase I__臨床試験_】━━、〈一件の〉_Phase II__臨床試験_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← romidepsin ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← T-細胞リンパ腫】━━ が 開始された┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉_ヒストン`デアセチラーゼ`抑制薬_romidepsin_は 持つ_【・*を |*←_単剤__臨床的__活性_--【・*を伴って |*←_有意_で_持続的_な_奏効_《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_皮膚` T −細胞`リンパ腫_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= November 10, 2009 p.5410 )
「英文原題」=Phase II Multi-Institutional Trial of the Histone Deacetylase Inhibitor Romidepsin As Monotherapy for Patients With Cutaneous T-Cell Lymphoma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-12-5