欧米での がん 治療情報



091019tb 『(−)結果 論文類』 _乳がん__患者さん、又は、その発症高リスクの女性 での ほてり コントロールのための sertraline 使用

 09.10.19tb 
関連部位=_乳がん_、支援治療 
関連範囲=ほてり 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。
ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する_【・*を |*←¨有効性{☆の}{ ∬ (する)ことのための} ¨ ⌒〔 ☆← sertraline _⌒∬=コントロールする_【・*を |*←ほてり《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←女性《複数》{☆を有する 、又は、 発症高リスクの}¨ ⌒〔 ☆←_乳がん_ 】_ 】┏┓。    これ_は ¨※¨であった 【・※←〈一件の〉_ランダム化_、 _ダブル`ブラインド_、 _プラセボ_−比較_研究_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉_研究_ は 失敗した_【 ∬ (する)ことに | ∬=示す_【・*を |*←_有効性_{☆の}{ ∬ (する)ことに於いての} ¨ ⌒〔 ☆← sertraline _⌒∬= 】_弱める_【・*を |*←ほてり《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←女性《複数》{☆を有する 、又は、 発症高リスクの}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←_乳がん_ ⌒〔 ¶==推奨されない_【 ∬ (する)ことを | ∬=受ける_【・*を |*←_ホルモン_補充_治療_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Breast Cancer Research and Treatment )(issue= November, 2009 p.369 )
「英文原題」= The efficacy of sertraline for controlling hot flashes in women with or at high risk of developing breast cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-11-8