欧米での がん 治療情報



090914tf 『論文類』 _ホルモン`レセプタ`陽性_、_HER2 −陽性__転移性`乳がん_の_第一線`治療_としての lapatinib + letrozole

 09.09.14tf 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨lapatinib / letrozoleletrozole のみ{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←_第一線`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_ホルモン`レセプタ`陽性_、_HER2 −陽性__転移性`乳がん_】__ : __〈一つの〉_生活の質__分析_ 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈一件の〉_Phase III__ランダム化__ダブル`ブラインド__多施設__臨床試験_ が 比較した_【・*を |*← lapatinib + letrozole--【・*と |*← letrozole + _プラセボ_--【・*として |*←_第一線`治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_ホルモン`レセプタ`陽性__転移性`乳がん_ 】┏┓。    _中央値での__進行無し`生存_期間《 〈その〉_第一次的_エンドポイント{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_研究_ 》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨※¨であった 【・※←_HER2 −陽性_ 】━━ は _有意_に伸長された--【・*に於いて |*← letrozole + lapatinib_グループ_--【・*と比較して |*← letrozole + _プラセボ__グループ_《 8。2 ヶ月間3 ヶ月間 》 】┏┓。    この_分析_ は 焦点を当てた_【・*に |*←インパクト{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←_治療_⌒〔 ★←_生活の質_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_HER2 −陽性_サブグループ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib ⌒〔 ★← letrozole 】━━ は _有意_に 増加させる_【・*を |*←_進行無し`生存_期間--【 ∬ (する)一方で∬=維持する_【・*を |*←_生活の質_ 】--【・*と比較して |*← letrozole だけ】、《 従って、 確認して_【・*を |*←〈その〉_臨床的`利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_併用__治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉_ホルモン`レセプタ`陽性_、_HER2 −陽性__転移性`乳がん_の_患者さん__人口集団_ 》 】┏┓。    この_併用__治療_ は 提供する_【・*を |*←〈一つの〉_効果的__選択肢_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←この_患者さん__人口集団_--【 ∬ (する)ことにより | ∬=■_維持する_【・*を |*←_生活の質_】|-そして-|■_遅らせる_【・*を |*←_化学療法_の必要性 、及び、 _化学療法_に伴う_副作用_《複数》 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2009 ASCO Annual Meeting Abstract # 1039 )
「英文原題」=Lapatinib plus letrozole compared with letrozole alone as first-line therapy in hormone receptor positive HER2+ metastatic breast cancer (MBC): A quality-of-life (QOL) analysis.
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-10-4