欧米での がん 治療情報



090824tf 『論文類』 _乳がん_ での letrozole だけでの_治療_、と、tamoxifen との_順次`実施__治療_ の 比較

 09.08.24tf 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_早期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉_アロマターゼ阻害薬_letrozole は 、--【・*と比較して |*← tamoxifen 】━━、改善する_【・*を |*←_病気無し`生存_--【・*に於いて |*←_閉経後の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←レセプタ−陽性 _早期‐乳がん 】┏┓。    それ《=『 』か否か(右記)》━━は ※である 【・※←未知 【・=『_順次`実施__治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← tamoxifen 、及び、 letrozole 】━━ が ¨※¨である 【・※← より優れる_(・*よりも |*← letrozole だけでの_治療_ 』(か否か) 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←_閉経後の_¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←内分泌−応答性 の _乳がん_】━━、_順次`実施__治療_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← letrozole 、及び、 tamoxifen 】━━ は 、--【・*と比較して |*← letrozole_単剤`治療_】━━(は)¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する (の否定)_【・*を |*←_病気無し`生存_ 】┏┓。    ¨¨差異{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_全体的`生存_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← letrozole_単剤`治療_ 、及び、 tamoxifen_単剤`治療_】━━_は ¨※¨ではなかった 【・※←_統計的に__有意_(の否定) 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:New England Journal of Medicine )
( New England Journal of Medicine 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= August 20, 2009 p.766 )
「英文原題」=Letrozole Therapy Alone or in Sequence with Tamoxifen in Women with Breast Cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-9-7