欧米での がん 治療情報



090731td 『論文類 −結果』 _進行期__肝細胞がん_ での sunitinib_治療_の_安全性_/_有効性_ : 非ブラインド化_多施設_Phase II_研究_

 09.07.31td 
関連部位=_肝細胞がん_ 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。
ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_肝細胞がん_の_腫瘍_拡大 は 部分的に 依存している--【・*に |*←_血管新生_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←この_非ブラインド化_、_多施設_、_Phase II__臨床試験_《 欧州、と、アジアで実施 》】━━、〈一つの〉_多重_標的_チロシンキナーゼ`抑制薬_{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_抗_−_血管新生_属性】━━ が 評価された--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__非−切除可能的__肝細胞がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :sunitinib は 示した_【・*を |*←顕著な_毒性_--【・*に於いて |*←〈一つの〉_用量_50mg /日--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_非−切除可能的__肝細胞がん_ 】┏┓。    〈その〉_奏効率__は ¨※¨であった 【・※←_低_い】━━、そして、〈その〉_研究_ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=満たす (の否定)_【・*を |*←〈その〉_第一次的_エンドポイント{☆に基づく}¨ ⌒〔 ☆← RECIST 基準 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Lancet Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= August, 2009 p.794 )
「英文原題」=Safety and efficacy of sunitinib in patients with advanced hepatocellular carcinoma: an open-label, multicentre, phase II study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-8-17