欧米での がん 治療情報



090729ta 『論文類』 HER2‐陰性、エストロゲン レセプタ−低_の転移性`乳がんでの letrozole への lapatinib 追加による_進行無し`生存

 09.07.29ta 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _進行無し`生存_{☆の}{★による}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 ‐陰性、エストロゲン レセプタ−_低__転移性`乳がん_⌒〔 ★←¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib ⌒〔 ★← letrozole 】__ : __バイオマーカー_結果《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← EGF30008 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :lapatinib《 〈一つの〉_経口_二重抑制薬{☆の}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》/ HER-2 》━━ は _認可_されている--【・*との併用で |*← capecitabine--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__転移性`乳がん_《 タキサン系化学療法剤_、_アントラサイクリン系`化学療法剤_、と、trastuzumab −ベースの治療_後の_再発_のために 》 】┏┓。    letrozole_は 持つ_【・*を |*←_活性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_ホルモン`レセプタ`陽性__乳がん_ 】┏┓。    それ《=『 』ということ(右記)》━━が 仮説設定されて在る……【・=『 peptide growth factor シグナル経路、と、_ホルモン_シグナル経路 が 相互干渉する━━、そして、¨¨二重標的化{☆の}¨ ⌒〔 ☆←これらの経路《複数》】━━ は もたらす_【・*を |*←_治療_相乗効果 』 】┏┓。    我々は 報告する_【・*を |*←■_〈一つの〉ブラインド_分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← HER-2、エストロゲン レセプタ 、及び、 プロゲステロンレセプタ発現{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ホルモン`レセプタ`陽性__転移性`乳がん_《 最初の_診断_時点 、又は、 _補助療法_後_再発_時点 》】|-そして-|■__反応_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib + letrozoleletrozole のみ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 ‐陰性、_エストロゲン`レセプタ`陽性__転移性`乳がん_ 、及び、 _低_エストロゲン レセプタ発現】━━ は ¨ ∬ ¨(する)と考えられる 【 ∬=_利益_を得る--【・*から |*←¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib ⌒〔 ★← letrozole 】┏┓。    追加的な_分析_《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》、_その他の_バイオマーカー《複数》 、及び、 _先行__ホルモン療法_】━━ が ¨ ∬ ¨(される)であろう 【 ∬=提示される 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:2009 ASCO Annual Meeting Abstract # 1018 )
「英文原題」=Progression-free survival (PFS) of patients with HER2-negative, estrogen-receptor (ER)-low metastatic breast cancer (MBC) with the addition of lapatinib to letrozole: Biomarker results of EGF30008
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-8-14