欧米での がん 治療情報



090604tc HER-2 過剰発現 __再発性、又は、治療−抵抗性__炎症性`乳がん_ での lapatinib_単剤`治療

(論文・報告)09.06.04tc 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=炎症性、_HER2−陽性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= lapatinib_単剤`治療_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← HER-2 −過剰発現 _再発した_ 、又は、 _治療−抵抗性_の_炎症性`乳がん_】__ : __最終_結果《複数》_ 、及び、 _生存_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉拡大_HER2 −陽性__グループ_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← EGF103009、〈一件の〉 Phase II 研究】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_炎症性`乳がん__は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_攻撃的_で _生物学`的_に_別個区別的な_タイプ{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉 より高い頻度の HER-2 過剰発現--【・*よりも |*←_その他の__乳がん_《複数》 】┏┓。    --【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_耐性_{☆への}¨ ⌒〔 ☆←伝統的な_アントラサイクリン系`化学療法剤_/タキサン系化学療法剤 + trastuzumab_治療_】━━、_選択肢_《複数》_は ¨※¨である 【・※←限定されている 】┏┓。    lapatinib《 〈一つの〉_経口_可逆的 抑制薬{☆の}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》_チロシンキナーゼ《複数》 》━━ は 以前に 持った_【・*を |*←〈一つの〉 50%_奏効率_--【・*に於いて |*←〈一つの〉_グループ_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 30 名の患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_HER2 −陽性__再発性_ 、又は、 _アントラサイクリン系`化学療法剤_−_治療−抵抗性_の_炎症性`乳がん_ 】┏┓。    我々は 目的とした_【 ∬ (する)ことを | ∬=評価する_【・*を |*←_有効性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← lapatinib--【・*に於いて |*←〈一つの〉拡大_グループ_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_再発した_ 、又は、 _治療−抵抗性_ の _HER2 −陽性_の_病気_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :lapatinib_単剤`治療__は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_潜在的_に_効果的_な_治療_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_再発した_ 、又は、 _治療−抵抗性_の_HER2 −陽性__炎症性`乳がん_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Lancet Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= June, 2009 p.581 )
「英文原題」=Lapatinib monotherapy in patients with HER2-overexpressing relapsed or refractory inflammatory breast cancer: final results and survival of the expanded HER2+ cohort in EGF103009, a phase II study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-6-24