欧米での がん 治療情報



090524td oxaliplatin 先行治療`経験`有り _転移性`結腸直腸がん_ の irinotecan−ベース_化学療法_

(論文・報告)09.05.24td 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _有効性_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← FOLFIRI − 3《 irinotecan D1、D3 {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← LV5-FU 》 、又は、 _その他の_irinotecan −ベースの_レジメン_《複数》 ⌒〔 ★← oxaliplatin_先行治療`経験`有り の__転移性`結腸直腸がん_--【・*に於ける |*←〈その〉 GERCOR OPTIMOX1 study 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_第二線`治療_irinotecan −ベース_化学療法_ は _一般的に 使用される--【・*に於いて |*←_転移性`結腸直腸がん_--【・*の後に |*←_第一線`治療_oxaliplatin −ベース_化学療法_ 】┏┓。    〔何も無い( no )_標準的_スケジュール 〕{☆の}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan 】━━ が 確立されて在る(の否定)--【・*に於いて |*←この_状況設定_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←_非−_選択_の¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_先行__治療_された --【・*により |*← oxaliplatin】】━━、¨¨_進行無し`生存_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_第二線`治療_】━━ は ¨ ∬ ¨(される)と考えられた 【 ∬=改善される--【・*により |*← FOLFIRI − 3_レジメン_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= June, 2009 p.1042 )
「英文原題」=Efficacy of FOLFIRI-3 (irinotecan D1,D3 combined with LV5-FU) or other irinotecan-based regimens in oxaliplatin-pretreated metastatic colorectal cancer in the GERCOR OPTIMOX1 study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-6-9