欧米での がん 治療情報



090521td (未達)進展型ステージ_小細胞`肺がん_で irinotecan/cisplatin 対 etoposide/cisplatin

(論文・報告)09.05.21td 
関連部位=_小細胞`肺がん_ 
関連範囲=進展型 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。
ご注意: ご参考のため、当初目的が達成されなかった研究の結果をご紹介していますが、よく読めば、対象治療法の利点そのものが否定されたわけではない場合があります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= Phase III ¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← irinotecan / cisplatinetoposide / cisplatin ⌒〔 ★←_進展型`ステージ__小細胞`肺がん_】__ : ___臨床的_ 、及び、 _ゲノム`薬理学_的 ¨結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← SWOG S0124 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :irinotecan + cisplatin《 IP_レジメン_ 》 は 改善した_【・*を |*←_生存_--【・*よりも |*← etoposide + cisplatin《 EP_レジメン_ 》--【・*に於いて |*←日本人の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進展型`ステージ__小細胞`肺がん_ 】┏┓。    --【 ∬ (する)ことをすべく …| ∬=■_確認する_【・*を |*←これらの_結果《複数》_】|-そして-|■_明らかにする_【・*を |*←〈その〉_潜在的_¨役割{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_人口集団_−関連 _ゲノム`薬理学_ ⌒〔 ★←_結果状況_《複数》】━━、我々は 実施した#←_【・*を |*←〈一件の〉_大規模__ランダム化__臨床試験_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←同一のデザイン_(・*と |*←〈その〉日本_臨床試験_--←#【・*に於いて |*←北米の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進展型`ステージ__小細胞`肺がん_ 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :この_大規模_北米_臨床試験_ は 失敗した_【 ∬ (する)ことに | ∬=確認する_【・*を |*←以前に報告されている_生存`利益_{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=観察された --【・*により |*← IP_レジメン_--【・*に於いて |*←日本人 _患者さん《複数》_】┏┓。    両方の_レジメン_《複数》 は もたらした_【・*を |*←比肩可能的な_有効性_、--【・*を伴って |*←¨¨ より少ない_血液学的_ 、及び、  より大きい_消化管`系__毒性_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← IP_レジメン_ 】┏┓。    これらの_結果《複数》_ は 強調する_【・*を |*←〈その〉_潜在的_な重要性{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_人口集団_−関連 _ゲノム`薬理学_⌒〔 ★←解釈{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_臨床試験《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← がん の _治療_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 20, 2009 p.2530 )
「英文原題」=Phase III Trial of Irinotecan/Cisplatin Compared With Etoposide/Cisplatin in Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer: Clinical and Pharmacogenomic Results From SWOG S0124
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
to 本家サイト 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-6-3