欧米での がん 治療情報



090330ta cetuximab_過敏症`反応_を起こした_転移性`結腸直腸がん_患者さん での panitumumab_再投与_

(論文・報告)09.03.30ta 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= _成功的_な再_投与_{☆による}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==発症した--【・*を |*←_過敏症`反応_《複数》{☆への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】__ : __レポート{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 3 症例《複数》】━━ 、及び、 文献_レビュー_

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :_モノクロナル抗体_{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=標的する--【・*に |*←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】━━_は ¨※¨である 【・※←_効果的_--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。    cetuximab《 〈一つの〉キメラ_モノクロナル抗体_ 》━━ は 標的する--【・*に |*←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┏┓。    --【・*を実施しても… |*←前薬`_投与_】━━、cetuximab は ¨ ∬ ¨(する)ことがある 【 ∬=引き起こす--【・*を |*←〈一つの〉_過敏症`反応_ 】┏┓。    --【・*の場合… |*←_重症の__過敏症`反応_】━━、_更なる_¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】━━_は ¨※¨である 【・※←禁忌 】、《 従って、 妨げて--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←これらの_患者さん《複数》_| ∬=受ける--【・*を |*←_潜在的_に_利益_的な_抗_−上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》_治療_ 】 》 】┏┓。    panitumumab_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_完全_ヒト_モノクロナル抗体_{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==また、標的する--【・*に |*←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┏┓。    現在までのところ、〔何も無い( no )ヒト_抗_ヒト抗体 〕━━ が 検出されて在る(の否定)】━━、そして、cetuximab とは異なり、_過敏症`反応_《複数》_は ¨※¨である 【・※←非高頻度】━━、そして、〔何も無い( no )前薬`_投与_ 〕━━ が 必要とされる(の否定) 】┏┓。    _安全性_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← panitumumab ⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←以前の_重症の__過敏症`反応_経験{☆による}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】━━ は _完全_には知られていない┏┓。    我々は 提示する--【・*を |*← 3 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←_消化管`系_ がん 《複数》⌒〔 ¶==_忍容した--【・*を |*← panitumumab--【・*無しに |*←_過敏症`反応_--【 ∬ (した)ことの後に | ∬=経験した--【・*を |*←_重症の__過敏症`反応_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :_過敏症`反応_《複数》_は ¨※¨である 【・※←深刻な_合併症_《複数》{☆に伴う}¨ ⌒〔 ☆←_モノクロナル抗体_《複数》 】┏┓。    --【・*のおかげで… |*←ハイブリドーマ技術】━━、 より新しい世代の_モノクロナル抗体_《複数》 は 含む--【・*を |*←--【・*を |*← より少ない 、又は、 ゼロのマウス−特定的な 蛋白質`配列《複数》】、《 従って、 低下させて--【・*を |*←¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_過敏症`反応_ 》 】┏┓。    明確化{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_患者さん《複数》_{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←発症しそう--【・*を |*←_重症の_ 、及び、 時として生命を脅かす的な_過敏症`反応_ 】━━_は ¨※¨である 【・※←挑戦課題的 】┏┓。    我々のレポート{☆の}¨ ⌒〔 ☆← 3 名の患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=成功的に_治療_された--【・*により |*← panitumumab--【・『 』の後に…|『彼ら が 持った--【・*を |*←_重症の__過敏症`反応_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab 』】━━ は 価値づける--【・*を |*←_更なる__研究_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= May, 2009 p.1017 )
「英文原題」= Successful re-challenge with panitumumab in patients who developed hypersensitivity reactions to cetuximab: report of three cases and review of literature
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-4-13