欧米での がん 治療情報



090319tb _リンパ節__陰性_高リスク_乳がん_ での_術後__化学療法_としての_経口_uracil-tegafur

(論文・報告)09.03.19tb 
関連部位=_乳がん_ 
関連範囲=_リンパ節__陰性_、高リスク 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ””経口_uracil-tegafur {☆と比較しての}¨ ⌒〔 ☆←古典的な cyclophosphamide + methotrexate + 5-fluorouracil {☆としての}” ⌒〔 ☆←_術後__化学療法_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節__陰性_、高リスク_乳がん_】__ : __National Surgical Adjuvant Study for Breast Cancer 01 Trial 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨主要目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=比較する--【・*を |*←_有効性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←経口_uracil-tegafur《 UFT 》--【・*と |*←それ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←古典的な cyclophosphamide + methotrexate + 5-fluorouracil《 CMF_レジメン_ 》∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=登録された --【・*として |*←_術後__補助療法_--【・*に |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節__陰性_、高リスク_乳がん_】┏┓。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :--【・*の間に…|*← 1996 年 10 月から 2001 年 4 月】━━、〈一つの〉総数 733 名の患者さん《複数》 が _ランダムに振り分けられた--【 ∬ (する)ことのために | ∬=受ける--【・*を |*←いずれかの_治療_ 】┏┓。    〈その〉_中央値での_フォローアップ期間_は ¨※¨であった 【・※← 6。2 年間 】┏┓。    〈その〉_再発無し`生存_率《 5 年後_ 》_は ¨※¨であった 【・※← 88。0%《 CMF 》 、及び、 87。8%《 UFT 》 】┏┓。    _全体的`生存_率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 96。0% 、及び、 96。2%--【・それぞれ 】┏┓。
…(中略)…
〈その〉_生活の質_スコア《複数》_は ¨※¨であった 【・※← より良好--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← UFT 】--【・*よりも |*← CMF での _治療_ 】┏┓。

- 結論 - :¨¨_再発無し`生存_ 、及び、 _全体的`生存_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_経口_UFT 】━━_は ¨※¨であった 【・※←同等的--【・*と |*←それら{☆による}¨ ⌒〔 ☆←古典的な CMF_レジメン_ 】┏┓。    --【・*を考慮すれば… |*←〈その〉 より高い_生活の質_スコア《複数》】━━、_経口_UFT_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_有望的な_代替_レジメン_{☆への}¨ ⌒〔 ☆← CMF--【・*として |*←_術後__補助`化学療法_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節__陰性_、高リスク_乳がん_ 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= March 20, 2009 p.1368 )
「英文原題」=Oral Uracil and Tegafur Compared With Classic Cyclophosphamide, Methotrexate, Fluorouracil As Postoperative Chemotherapy in Patients With Node-Negative, High-Risk Breast Cancer: National Surgical Adjuvant Study for Breast Cancer 01 Trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-4-5