欧米での がん 治療情報



090220tc _結腸がん_ での _補助療法_による 治癒の証拠 : データベースからの_分析_

(論文・報告)09.02.20tc 
関連部位=_結腸_ 
関連範囲=_Phase II_、Phase III  
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、記事の存在を ご紹介しています。内容自体は、正確を期すためにも、下記の原文(リンク先)をお読みください。
記事の内容イメージ: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)の内容イメージは以下のようなものです。

『原題』= ¨¨証拠{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←治癒{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_補助療法_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_結腸_ がん 】__ : __¨¨観察《複数》{☆に基づく}¨ ⌒〔 ☆←個別_患者さん__データ_{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 20,898 名の_患者さん《複数》_{☆による}¨ ⌒〔 ☆← 18 件の_ランダム化__臨床試験《複数》_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :限定された_データ__が ¨※¨である 【・※←入手可能的--【・*について |*←”■_時間コース{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_治療`挫折_《複数》《 _再発_、又は、死亡 》】|-そして-|■_性質、及び、_持続`期間_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_補助療法__利益_】|-そして-|■__長期的_な_再発_率{☆に於ける}” ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_切除_されたステージ II、及び、_ステージ III_の_結腸_ がん 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ Adjuvant Colon Cancer Endpoints Group 収集の 20,800 名 の_患者さん《複数》_《 5-fluorouracil −ベースの_補助療法_を受けた_患者さん_たち 》 の _データ_を_分析_。

- 結果 - :〈一つの〉¨¨_有意_な_全体的`生存__利益_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_補助療法_】━━_は ¨※¨であった 【・※←首尾一貫的--【・*にわたり |*←〈その〉 8 年間のフォローアップ期間 】┏┓。    ¨リスク{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_再発_⌒〔 ★←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*←_補助`化学療法_ 】━━ は 決して超えなかった--【・*を |*←コントロール_グループ_の_患者さん《複数》_の場合】、《 意味して【・『 』ということを… |『_補助療法_ は 治癒する--【・*を |*←いくらかの_患者さん《複数》_《 _再発_の遷延化と対比的に 》 】┏┓。    --【・*の後に… |*← 5 年間】━━、_再発_率_は ¨※¨であった 【・※←年間 1. 5%未満】━━、そして、--【・*の後に |*← 8 年間】━━、それら_は ¨※¨であった 【・※←年間 0. 5%未満 】┏┓。    ¨¨_有意_な_病気無し`生存__利益_{☆による}¨ ⌒〔 ☆←_補助`化学療法_】━━ が 観察された--【・*に |*←〈その〉最初の 2 年間 】┏┓。    --【・*の後は… |*← 2 年間】━━、¨¨_病気無し`生存_率{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_治療_、及び、コントロール_グループ_《複数》】━━_は ¨※¨ではなかった 【・※←_有意_に異なる(の否定)】━━、そして、--【・*の後は |*← 4 年間】━━、〔何も無い( no )¨¨傾向 〕{☆への}¨ ⌒〔 ☆←_利益_】━━ が 見られた(の否定) 】┏┓。    この_利益_ は 主として貢献された--【・*により |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_ステージ III_の病気 】┏┓。

- 結論 - :_補助`化学療法_ は もたらす--【・*を |*←_有意_な_病気無し`生存__利益_】、《 主として低下させて--【・*を |*←〈その〉_再発_率--【・*以内に |*←_補助療法_の 2 年間--【・*を伴って |*←いくらかの_利益_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← 3 年目〜 4 年目 》《 反映して--【・*に |*←_長期的__全体的`生存__利益_ 》 】┏┓。    このこと は 反映する--【・*を |*←〈その〉_治癒的__役割_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_⌒〔 ★←〈その〉_補助療法__状況設定_ 】┏┓。    --【・*の後には… |*← 5 年間_】━━、¨¨_再発_率《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=_治療_された --【・*に於いて |*←_臨床試験《複数》_】━━_は ¨※¨である 【・※←低い】━━、そして、--【・*の後には |*← 8 年間】━━、それら_は ¨※¨である 【・※←_最小限_ 】__ : __そのようなわけで、¨¨_長期的_フォローアップ{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_再発_】━━_は ¨※¨である 【・※←低価値 】┏┓。

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= February 20, 2009 p.872 )
「英文原題」=Evidence for Cure by Adjuvant Therapy in Colon Cancer: Observations Based on Individual Patient Data From 20,898 Patients on 18 Randomized Trials
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-3-6