欧米での がん 治療情報



090211te _喉頭_温存 の ための_順次`実施_、又は、交替 での _化学療法_ + _放射線`療法_の比較

(論文・報告)09.02.11te 
関連部位=_喉頭_、下咽頭 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase III _ランダム化_¨_臨床試験_{☆に関する}{ ∬ (を)した ¨ ⌒〔 ☆←_喉頭_温存_⌒∬=比較した--【・*を |*←_順次`実施_交替 での _化学療法_ + _放射線`療法_ 】_ 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :※の両方 |※←■__導入__化学療法_、と、それに続いての_放射線`療法_|-そして-|■__同時`実施の__化学療法_ + _放射線`療法_ 】━━ は 報告されて在る--【・*として |*←_高`価値の_¨代替法《複数》{☆への}¨ ⌒〔 ☆←全`_喉頭`_切除術_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__喉頭_、又は、_下咽頭_ がん 】┏┓。    我々は 報告する--【・*を |*←¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨_ランダム化_Phase III _臨床試験_24954 {☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 European Organization for Research and Treatment of Cancer 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇_患者さん_は、以下のいずれかの_治療グループ_に_ランダム化_に振り分けられた :
‥‥_順次`実施__グループ_ : 4 サイクルまでの cisplatin + 5-fluorouracil_化学療法_を受け、その後、_放射線`療法_。
‥‥交替実施 _グループ_ : 総計 4 サイクルの cisplatin + 5-fluorouracil_化学療法_の、各サイクル間の 2 週間に_放射線`療法_を実施。

- 結果 - :(原文をお読みください)

- 結論 - :_喉頭_温存、_進行無し`生存_期間、及び、_全体的‐生存期間_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*に於いて |*←両方の_治療__グループ_《複数》《 _急性_、及び、遅発性の_毒性_についても同様 》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of the National Cancer Institute )(issue= February 4, 2009 p.142 )
「英文原題」=Phase 3 Randomized Trial on Larynx Preservation Comparing Sequential vs Alternating Chemotherapy and Radiotherapy
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-3-1