欧米での がん 治療情報



090208td _進行期__鼻咽頭がんでの遺伝子_組み替え adenovirus-p53 + _放射線`療法 の_予後への効果

(論文・報告)09.02.08td 
関連部位=_頭頸部 
関連範囲=_進行期_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨_効果_{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆←¨_遺伝子_組み替え adenovirus-p53 {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆←_放射線`療法_ ⌒〔 ★←長期的な¨_予後_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_進行期__鼻咽頭がん_】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=中央的に評価する--【・*を |*←¨_安全性_、_有効性_、及び、6 年間のフォローアップ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨_遺伝子_組み替え adenovirus-p53 (rAd-p53)  {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆←_放射線`療法_--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_鼻咽頭がん_ 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇42名の_患者さん_に、adenovirus-p53 (rAd-p53) + _放射線`療法_ での _治療_、40名の患者さんに、_放射線`療法_だけ での _治療_を実施。
◇ adenovirus-p53 (rAd-p53) を_投与_する_グループ_では、rAd-p53 は _腫瘍_内に_注射_して_投与_した。

- 結果 - :
…(前略:生検_結果_、etc.)…
¨_完全奏効_率{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨_グループ_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=受けた--【・*を |*← adenovirus-p53 (rAd-p53) + _放射線`療法_ 】━━ は 観察された--【・2. 73 倍--【・*の |*←¨_グループ_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=受けた--【・*を |*←_放射線`療法_だけ 《 66. 7%24. 4% 》 】┏┓。    6 年間フォローアップデータ は 示した【・『 』ということを… |『 rAd-p53 は _有意_に増加させた--【・*を |*←〈その〉 5 年後の_局所`領域`的__腫瘍_コントロール率--【・25. 3%だけ--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←_鼻咽頭がん_⌒〔 ¶==_治療_される--【・*により |*←_放射線`療法_ 】 』 】┏┓。    〈その〉¨5 年後__全体的‐生存率、及び、5 年後__病気無し`生存_率{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨_グループ_{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=受けた--【・*を |*← rAd-p53 + _放射線`療法_ 】━━_は ¨※¨であった 【・※← 7. 5%、及び、11. 7%だけ より高い--【・*よりも |*←_放射線`療法_だけの_グループ_の場合 】┏┓。    〔何も無い( no )_用量`制限`毒性( DLT )_、又は、_有害`事象_《複数》 〕━━ が 見られた(の否定)、--【・*以外は |*←¨一過性の発熱{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆← rAd-p53 の_投与_ 】┏┓。

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_鼻咽頭がん_】━━、rAd-p53_は ¨※¨であった 【・※←安全的 で _生物学`的_に_活性的_ 】┏┓。    我々の_結果《複数》_ は 示した--【・『 』ということを… |『 rAd-p53 は 改善する--【・*を |*←_放射線`療法_による_腫瘍_コントロール、及び、_生存率_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_鼻咽頭がん_ 』 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= February 10, 2009 p.799 )
「英文原題」=Effect of Recombinant Adenovirus-p53 Combined With Radiotherapy on Long-Term Prognosis of Advanced Nasopharyngeal Carcinoma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-2-22