欧米での がん 治療情報



090208ta リンパ節陽性の_乳がん での _補助`化学療法_ での _高用量_epirubicin の長期的な_利益_

(論文・報告)09.02.08ta 
関連部位=_乳がん  
関連範囲=_補助療法_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨長期的な_利益_{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_高用量_epirubicin ⌒〔 ★←¨_補助`化学療法_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節`陽性__乳がん 】__ : __15 年後¨_有効性__結果《複数》_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Belgian Multicentre Study 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 4 年後の¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この_臨床試験_】━━ は 示した--【・『 』ということを… |『〈一つの〉 より高い用量の epirubicin + cyclophosphamide《 HEC_レジメン_ 》___は ¨※¨である 【・※←_より優れる_--【・*よりも |*←〈一つの〉 より低用量の epirubicin 60 mg/m2《 EC_レジメン_ 》--【・*について |*←_イベント無し`生存_《 27%の低下 》】━━、しかし、それ_は ¨※¨ではない 【・※← より優れる(の否定)--【・*と比較して |*←古典的な_経口_cyclophosphamide + methotrexate + 5-fluorouracil《 CMF_レジメン_ 》--【・*に於いて |*←¨_補助療法_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_リンパ節`陽性__乳がん 』 】┏┓。    ここで、我々は レポートする--【・*を |*←〈その〉 15 年後¨データ{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨_有効性_、及び、長期的な_毒性_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この 3_治療グループ_ での ベルギー での _多施設__臨床試験_ 】┏┓。

- 方法 - :--【・*の間に…|*← 1988 年 3 月から 1996 年 12 月】━━、777 名の_有資格の__患者さん《複数》_ が_ランダムに振り分けられた--【・*へ |*← 6 サイクルの CMF、8 サイクルの EC、又は、8 サイクルの HEC 】┏┓。

- 結果 - :〈その〉 15 年後_イベント無し`生存_率_は ¨※¨であった 【・※← 45%《 CMF_グループ_ 》、39%《 EC_グループ_ 》、及び、50%《 HEC_グループ_ 》 】┏┓。    〈その〉危険率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 0. 77《 HECEC 》、0. 90《 HECCMF 》、及び、0. 86《 ECCMF 》 】┏┓。    〔何も無い( no )¨差異 〕{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_全体的`生存_】━━ が 観察された(の否定)┏┓。    _心臓__毒性__は ¨※¨であった 【・※← より高頻度--【・*に於いて |*← HEC_グループ_--【・*よりも |*← CMF_グループ_《 11 名1 名 》】━━、しかし、それ_は ¨※¨ではなかった 【・※← より多い(の否定)--【・*よりも |*← EC_グループ_ 】┏┓。

- 結論 - :¨治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆← HEC 】━━ は 示した--【・*を |*←_より優れた__イベント無し`生存_--【・*と比較して |*← より低用量の epirubicin 】┏┓。    しかし、我々は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=推奨する (の否定)--【・*を |*←¨使用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← HEC_レジメン_--【・*に於いて |*←日常の_臨床`実地_】--【・主として*の理由から |*←■_〈その〉 より高い¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨_心臓__毒性_{☆に関連した}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨累積用量{☆の}¨ ⌒〔 ☆← epirubicin 】|-そして-|■_¨欠如{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨比較`優秀性{☆の}{★と比較しての}{▼に於ける }¨ ⌒〔 ☆←_アントラサイクリン系`化学療法剤_《複数》⌒〔 ★← CMF_レジメン_⌒〔 ▼←我々の_研究_ 】┏┓。

[ 本研究へのサポート企業 : Pharmacia 社、_Pfizer 社_ ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
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原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= February 10, 2009 p.720 )
「英文原題」=Long-Term Benefit of High-Dose Epirubicin in Adjuvant Chemotherapy for Node-Positive Breast Cancer: 15-Year Efficacy Results of the Belgian Multicentre Study
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-2-21