欧米での がん 治療情報



090207tc _転移性`結腸直腸がん_の_第一線治療 としての FOLFOX-4 ± cetuximab による_治療_

(論文・報告)09.02.07tc 
関連部位=_結腸`直腸`がん_ 
関連範囲=_転移性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨5-fluorouracil + leucovorin + oxaliplatin {☆が 有り、又は、無し での}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab--【・*に於ける |*←¨_第一線治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この_ランダム化__研究_ は 評価した--【・*を |*←[『 』(→右記)であるか否か… |『 〈その〉最良の¨_全体的`奏効率_{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨cetuximab {☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin + leucovorin + 5-fluorouracil《 FOLFOX-4_レジメン_ 》】━━_が ¨※¨である 【・※← より優れる--【・*よりも |*← FOLFOX-4 だけの場合--【・*として |*←¨_第一線治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 』(か否か)] 】┏┓。    ¨影響{☆の}¨ ⌒〔 ☆← KRAS_遺伝子_変異 ステータス《陽性・陰性》】━━ が 研究された┏┓。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :〈その〉確認ずみ¨_全体的`奏効率_{☆のための}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab + FOLFOX-4 】━━_は ¨※¨であった 【・※← より高い--【・*よりも |*← FOLFOX-4 の場合《 46%36% 》 】┏┓。    〈一つの〉_統計的に__有意_な¨増加{☆に於ける}{★による}¨ ⌒〔 ☆←¨オッズ比{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉奏効⌒〔 ★←¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★← FOLFOX-4 】━━ は ¨ ∬ ¨ことができなかった 【 ∬=確立される《 オッズ比 1. 52 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← KRAS 野生種−タイプの_腫瘍_《複数》】━━、¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★← FOLFOX-4 】━━ は 伴った--【・*を |*←〈一つの〉_臨床的_に_有意_な 増加した 奏効チャンス《 _全体的`奏効率_61%37% オッズ比 2. 54 》】━━、及び、〈一つの〉 より低い¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_病気の進行_《 危険率 0. 57 》--【・*と比較して |*← FOLFOX-4 だけ 】┏┓。    cetuximab + FOLFOX-4___は ¨※¨であった 【・※←一般的に_忍容性`良好_ 】┏┓。

- 結論 - :KRAS_遺伝子_変異 ステータス《陽性・陰性》 は 示された【・※であると|※←〈一つの〉高度に _予後_予測的な ¨選択基準{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨_治療_決定{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← cetuximab ⌒〔 ★← FOLFOX-4--【・*に於いて |*←以前に 未_治療_の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= February 10, 2009 p.663 )
「英文原題」=Fluorouracil, Leucovorin, and Oxaliplatin With and Without Cetuximab in the First-Line Treatment of Metastatic Colorectal Cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-2-21