欧米での がん 治療情報



090204tc 症例: 白金系化療剤_治療−抵抗性_卵巣がんでの第二線 tegafur / uracil での _完全寛解_

(症例報告)09.02.04tc 
関連部位=_卵巣_ 
関連範囲=_再発性_ 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景 - :
…(前略:_卵巣がん_に関する一般的説明)…
_進行期`卵巣がん__は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_化学療法_感受性の_腫瘍_】━━、そして、大部分の_患者さん《複数》_ は 当初 は 反応する--【・*に |*←白金系化学療法剤−ベースの 併用_化学療法_--【・*を伴って |*←_奏効率_《複数》 約 70%--【・*を含めて |*←〈一つの〉高率の_完全奏効_《複数》 】┏┓。    しかし、--【・*にもかかわらず… |*←_攻撃的__外科手術_、及び、_化学療法_】━━、80%超の_患者さん《複数》_ が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=_再発_する】━━、そして、それから、_治療_される--【・*により |*←_第二線−化学療法_--【・*を伴って |*←_客観的‐奏効率《複数》約 20%、及び、_更に低い_完全奏効_率 】┏┓。

- ケース - :(原文をお読みください)

- 結論 - :我々は レポートする--【・*を |*←〈一件の〉¨_完全寛解_{☆の}{★による}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←白金系化学療法剤_治療−抵抗性 の_上皮性_卵巣がん_⌒〔 ★← UFT_単剤`治療_⌒〔 ¶==以前に報告されていなかった 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= March, 2009 p.745 )
「英文原題」= Complete remission of platinium refractory ovarian cancer with second line tegafur with uracil monotherapy: a case report
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-2-18