欧米での がん 治療情報



090202tc _化学療法_中の吐き気・嘔吐 予防 での palonosetron + dexamethasone 対 granisetron +…

(論文・報告)09.02.02tc 
関連部位=支援治療 
関連範囲=吐き気・嘔吐 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨palonosetron + dexamethasonegranisetron + dexamethasone {☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨予防{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨吐き気・嘔吐{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法_】__ : __〈一件の〉_ダブル`ブラインド_、ダブル−ダミー、_ランダム化_、比較、Phase III _臨床試験_ 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :palonosetron_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉_第二世代_の 5-hydroxytryptamine 3 レセプタ−_拮抗薬_】━━、そして、それ は 示して在る--【・*を |*←■_ より良好な_有効性_--【・*よりも |*← ondansetron、及び、dolasetron --【 ∬ (する)ことに於いて | ∬=予防する--【・*を |*←_化学療法_−_誘発の__吐き気_・_嘔吐_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=受けている--【・*を |*←中等度に催吐性の_化学療法_ 】|-そして-|■_ondansetron と同様な¨_有効性_{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ⌒〔 ∬=予防する--【・*を |*←_化学療法__誘発の__吐き気_・_嘔吐_--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=受けている--【・*を |*←高度に催吐性の_化学療法_ 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←この Phase III 、 多施設、ランダム化 、_ダブル`ブラインド_、ダブル−ダミー、層別化、平行グループ、活性比較、_臨床試験_】━━、我々は 評価した--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}{★のための}¨ ⌒〔 ☆← palonosetrongranisetron ⌒〔 ★←_化学療法__誘発の__吐き気_・_嘔吐_】《 いずれの薬も 投与された--【・*と共に |*← dexamethasone--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=受けている--【・*を |*←高度に催吐性の_化学療法_ 】 》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【 ∬ (された)場合に∬=投与された--【・*と共に |*← dexamethasone--【・*の前に |*←高度に催吐性の_化学療法_ 】━━、palifermin は もたらす--【・*を |*←¨_有効性_{☆に対する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←_化学療法__誘発の__吐き気_・_嘔吐_⌒〔 ¶==¨※¨である 【・※←非−劣性--【・*と比較して |*← granisetron--【・*に於いて |*←〈その〉急性フェーズ】|-そして-|■_ より良好--【・*よりも |*← granisetron--【・*に於いて |*←遅発性フェーズ--【・*を伴って |*←〈一つの〉¨比肩可能的な_安全性`プロフィール_{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 2 つの治療《複数》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Lancet Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= February, 2009 p.115 )
「英文原題」=Palonosetron plus dexamethasone versus granisetron plus dexamethasone for prevention of nausea and vomiting during chemotherapy: a double-blind, double-dummy, randomised, comparative phase III trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-2-14