欧米での がん 治療情報



090111ta 転移性`結腸直腸がん_での 5-fluorouracil−化学療法への bevacizumab 追加:年配患者さんで

(論文・報告)09.01.11ta 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab ⌒〔 ★← 5-fluorouracil −ベースの¨_第一線治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】__ : __¨_プール化`分析_{☆の}¨ ⌒〔 ☆← より年配の 患者さんグループ《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 2 件のランダム化 臨床試験《複数》】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :結腸直腸がん は 起きる--【・主として*に於いて |*← より年配の人々 】┏┓。    --【 ∬ (する)ことをすべく… | ∬=提供する--【・*を |*← より多くの¨統計的なパワー{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=評価する--【・*を |*←リスク/利益--【・*に於いて |*← より年配の患者さん《複数》 】━━、我々は 調べた--【・*を |*←¨臨床的利益{☆の}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab + 5-fluorouracil −ベースの化学療法--【・*に於いて |*←_第一線の_転移性`結腸直腸がん_治療--【・*に於いて |*← 65 歳以上の患者さん《複数》】、《 使用して--【・*を |*←¨データ{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=プールされた --【・*から |*← 2 件の プラセボ比較`研究《複数》】 》 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇プール化有効性データの対象患者さん総数= 439 名。

- 結果 - :中央値での_全体的`生存_期間_は ¨※¨であった 【・※← 19. 3 ヶ月間《 bevacizumab + 化学療法 》、及び、14. 3 ヶ月間《 プラセボ + 化学療法 》《 データの順番は以下でも同じです 》 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された--【・*により |*← bevacizumab + 化学療法 】━━_は 持った--【・*を |*←〈一つの〉中央値での_進行無し‐生存期間 9. 2 ヶ月間--【・*と比較して |*←¨6. 2 ヶ月間{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←プラセボ + 化学療法グループ 】┏┓。    〈その〉_客観的‐奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 34. 429. 0%《 但し、統計的`有意差なし 》 】┏┓。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :¨分析{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨プール化`患者さんグループ《複数》《 65 歳以上 》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 2 件の類似の¨臨床試験《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_】━━ は 示す--【・『 』ということを… | ∬ すること | ∬=追加する--【・*を |*← bevacizumab--【・*に |*← 5-fluorouracil −ベースの化学療法 ━━ は 改善する--【・*を |*←_全体的`生存_、及び、_進行無し‐生存--【・ より若年の患者さん《複数》の場合と同様に 』 】┏┓。    また、¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←治療】━━ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=超える (の否定)--【・*を |*←¨リスク《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← より若年の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←_転移性`結腸直腸がん_ 】┏┓。

[ 本研究へのサポート企業 : Genentech 社_ ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 10, 2009 p.199 )
「英文原題」=Addition of Bevacizumab to Fluorouracil-Based First-Line Treatment of Metastatic Colorectal Cancer: Pooled Analysis of Cohorts of Older Patients From Two Randomized Clinical Trials
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-28