欧米での がん 治療情報



090123ca 《 連載 #19 》 支援治療 : 口腔合併症への対応

 09.01.23ca 
『副題』= 化学療法・放射線療法とは無関係の口腔合併症 その 1 
関連部位=支援治療 
関連範囲=口腔合併症 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 ビスフォスフォネート薬《複数》_は ¨※¨である 【・※←¨薬{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==使用される--【・*により |*←いくらかの がん患者さん《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←骨に関連した副作用《複数》 】 〕


ビスフォスフォネート薬《複数》_は ¨※¨である 【・※←¨薬《複数》{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=投与される --【・*に |*←いくらかの¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶== がん が 拡大して在る--【・*に |*←〈その〉骨《複数》 】┏┓。    それら は 使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=■_低下させる--【・*を |*←痛み】|-そして-|■_減少させる--【・*を |*←骨折のリスク 】┏┓。    ビスフォスフォネート薬《複数》 は 、また、使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=_高カルシウム血症_《 血液中のカルシウムレベルが高過ぎる状態 》 】┏┓。    いくらかの_がん細胞《複数》_ は 分泌する--【・*を |*←¨物質《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==させる--【・▽が¨ ∬ ¨するように||▽←カルシウム| ∬=吸収される--【・*の中へ |*←血液循環--【・*から |*←骨《複数》 】┏┓。《 参照されたい--【・*を |*←〈その〉 PDQ の¨サマリー{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←_高カルシウム血症_--【・*のために |*← より多くの情報 》

〔 特定のビスフォスフォネート薬《複数》 は 関連している--【・*に |*←¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←骨損失】 〕


特定のビスフォスフォネート薬《複数》 は 関連している--【・*に |*←¨破壊{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨骨{☆の}¨ ⌒〔 ☆←口《 通常、顎の骨 》 】┏┓。    これ は 呼ばれる--【・*と |*←「ビスフォスフォネート薬に伴う_骨壊死_《 BON 》 】┏┓。    それ は 起きる--【・ よりしばしば--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=使用している--【・*を |*←静注のビスフォスフォネート薬《複数》 】━━、しかし、それ は 時として発症する--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=使用している--【・*を |*←経口のビスフォスフォネート薬《複数》 】┏┓。    症状《複数》 は 含む--【・*を |*←痛み、及び、¨炎症性の病変《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉口】、{そこで ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨領域《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←ダメージを受けた骨】━━ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=見える 】┏┓。    ¨※¨が 存在する 【・※←多くの¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==使用する--【・*を |*←ビスフォスフォネート薬《複数》 】━━、しかし、¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==発症する--【・*を |*← BON 】━━_は ¨※¨である 【・※←少ない 】┏┓。

〔 BON は 最も一般的に起きる--【・*の後に |*←口腔手術 】 〕


BON は 最も一般的に起きる--【・*の後に |*←〈一つの〉¨歯科治療{☆のような}¨ ⌒〔 ☆←抜歯 】┏┓。    〈その〉領域 は 失敗する--【 ∬ (する)ことを | ∬=治癒する 】--【・*にわたり |*←歯科`治療手順 後 何週間も 】┏┓。    治療されなければ、〈その〉¨領域{☆の}¨ ⌒〔 ☆←骨損失】━━、及び、〈その〉病変《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨となる【・※←非常に大きく、そして、感染する 】┏┓。    これらの患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=発症する--【・*を |*←¨_知覚異常_《 〈一つの〉異常な¨感じ{☆の上の}¨ ⌒〔 ☆←皮膚《 焼けるような、又は、チクチクする 》¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==起きる--【・*無しに |*←何らの思い当たるような 身体的`原因 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←重症の BON 】━━ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=必要とする--【 ∬ (する)ことを | ∬=■_治療される--【・*に於いて |*←〈一つの〉病院】|-又は-|■_切除する--【・*を |*←¨一部{☆の}¨ ⌒〔 ☆←顎の骨 】┏┓。

それ《=『 』ということ(右記)》━━は より低頻度である……【・=『 BON が 起きる--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==受けていない--【・*を |*←歯科`治療《複数》 】 』 】┏┓。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: PDQ Supportive Care Summaries for Patients )
「英文原題」=Oral Complications Not Related to Chemotherapy or Radiation Therapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-25