欧米での がん 治療情報



081230tb _乳房部‐温存手術から放射線療法まで 20 週間超の間隔 で より劣った結果状況

(論文・報告)08.12.30tb 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨間隔《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §← より長期的な--【・*よりも |*← 20 週間--【・*から#の間に ||*←_乳房部‐温存手術 |#←放射線療法 】━━ は 伴う--【・*を |*← より劣った結果状況--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←早期ステージの乳がん⌒〔 ¶==受けていない--【・*を |*←化学療法 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←〈その〉¨間隔{☆から▽までの}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←_乳房部‐温存手術 |▽←放射線療法 ⌒〔 ¶==影響する--【・*に |*←局所コントロール、又は、生存 】】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇当該間隔は、以下のようにグループ分けした :
‥‥ 4 週間以下《 83 名 》
‥‥ 4 週間超〜 8 週間《 2,288 名 》
‥‥ 8 週間超〜 12 週間《 2,606 名 》
‥‥ 12 週間超〜 16 週間《 961 名 》
‥‥ 20 週間超《 132 名 》

- 結果 - :〈その〉中央値でのフォローアップ期間_は ¨※¨であった 【・※← 7. 5 年間 】┏┓。    〈その〉 10 年後の Kaplan-Meier 結果状況《複数》_は ¨※¨であった 【・※←以下の通り】__ : __局所‐再発‐無し‐生存率 95. 4%、遠隔‐再発‐無し‐生存率 90. 5%、乳がん‐特定的‐生存率 92. 5% 】┏┓。    --【・*と比較して… |*←〈その〉 4 週間超〜 8 週間のグループ】━━、危険率_は ¨※¨ではなかった 【・※←有意に異なる--【・*について |*←如何なる結果状況--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==放射線療法を受けた--【・*までに |*←最高 20 週間《 _乳房部‐温存手術 後 》 】┏┓。    しかし、局所‐再発‐無し‐生存率《 危険率 2. 00 》、遠隔‐再発‐無し‐生存率《 危険率 1. 86 》、及び、乳がん‐特定的‐生存率《 危険率 2. 15 》━━_は ¨※¨であった 【・※← より劣る--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==_乳房部‐温存手術から 20 週間超で放射線療法を受けた 】--【・*と比較して |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶== 4 週間超〜 8 週間の間隔で放射線療法を受けた 】┏┓。    〈その〉マッチ化分析 は 得た--【・*を |*←同様な結果《複数》 】┏┓。

- 結論 - :結果状況《複数》_は ¨※¨であった 【・※←統計的に同等的--【・*について |*←_乳房部‐温存手術〜放射線療法 間隔が 20 週間まで】━━、しかし、それら_は ¨※¨であった 【・※← より劣る--【・*について |*← 20 週間を超える間隔《複数》 】┏┓。    時間 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=妥当的に与えられる--【・*のために |*←乳房部の治癒、及び、患者さんによる 治療選択肢 選択】━━、しかし、放射線療法 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=開始される--【・*以内に |*←_乳房部‐温存手術から 20 週間以内 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= January 1st, 2009 p.16 )
「英文原題」=Intervals Longer Than 20 Weeks From Breast-Conserving Surgery to Radiation Therapy Are Associated With Inferior Outcome for Women With Early-Stage Breast Cancer Who Are Not Receiving Chemotherapy
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-19