欧米での がん 治療情報



081229td 症例: 転移性の結腸直腸がん で capecitabine 単剤 での 緩和‐第三線治療 での 完全奏効

(症例報告)08.12.29td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

我々は 報告する--【・*を |*←¨ケース{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一人の〉 46 歳の¨女性患者さん{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==示した--【・*を |*←優れた 臨床的‐結果状況《複数》--【・*の後に |*←緩和的な第三線治療としての capecitabine 単剤治療、と、それに続いての 2 度目の 肝臓‐転移‐切除術 】┏┓。

彼女は 診断されていた--【・*と |*←¨結腸直腸がん{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆←肝臓‐転移】━━、そして、初回には治療された--【・*により |*←同時実施の 結腸切除術、及び、肝臓‐転移‐切除術 】┏┓。    しかし、彼女 は 経験した--【・*を |*←直ちの¨再発{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←肝臓】━━、そして、受けた--【・*を |*←緩和的な第一線治療としての FOLFIRI レジメン、及び、第二線治療としての FOLFOX レジメン】━━、しかし、いずれも が 失敗した--【 ∬ (する)ことに | ∬=示す--【・*を |*←奏効 】┏┓。    ¨capecitabine 単剤治療{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←緩和的な第三線治療】━━ が 実際に示した--【・*を |*←臨床的‐奏効--【・*に於いて |*←この患者さん】━━、そして、彼女 は 受けた--【・*を |*← 2 度目の 肝臓‐転移‐切除術】、《そして、[ この]ことは 示した--【・*を |*←病理学的な完全奏効》 】┏┓。

…(後略)…

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= February, 2008 p.549 )
「英文原題」= Pathologic complete response after palliative 3rd line chemotherapy with capecitabine alone in metastatic colorectal cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-18