欧米での がん 治療情報



081228tb 進行期/転移性の胃がん での 救助治療用 oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin

(論文・報告)08.12.28tb 
関連部位=胃 
関連範囲=進行期、転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨治療‐結果状況《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←¨救助《サルベージ》治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←進行期、又は、転移性の胃がん】 : 〈一件の〉後ろ向き方式で での 分析 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :我々は 実施した--【・*を |*←〈一件の〉単一‐施設、後ろ向き方式での研究--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、毒性《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin 併用‐化学療法 】--【・*として |*←救助《サルベージ》治療--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←転移性、又は、進行期の胃がん 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨併用{☆の}¨ ⌒〔 ☆← oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin 】━━_は ¨※¨であった 【・※←効果的 で 安全的な救助《サルベージ》治療としての化学療法--【・*に於いて |*←進行期の胃がん の 患者さん《複数》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= February, 2009 p.433 )
「英文原題」=Treatment outcomes of oxaliplatin, 5-FU, and leucovorin as salvage therapy for patients with advanced or metastatic gastric cancer: a retrospective analysis
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-16