欧米での がん 治療情報



081225td (総紹)転移性の非小細胞肺がん の 第二線治療 での 新しい道

(総説紹介文)08.12.25td 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

白金系化学療法剤−ベースの 2 剤併用レジメン《複数》_が ¨※¨である 【・※←〈その〉標準的な¨第一線治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん、《約 3 分の 1 の患者さん《複数》が¨ ∬ ¨して…| ∬=得る--【・*を |*←〈一つの〉客観的奏効--【・*により |*←第一線治療】━━、そして、それ以外の 20 〜 30%の患者さん《複数》 が ¨ ∬ ¨して…| ∬=達成する--【・*を |*←一時的な病気の安定化 》 】┏┓。    しかし、全ての患者さん《複数》 は 究極的には経験する--【・*を |*←病気の進行 】┏┓。

3 つの薬《複数》 が 認可されている--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==病気が進行する--【・*の後に |*← 1 種類の先行レジメン 】__ : __つまり、docetaxel、pemetrexed、及び、erlotinib 】┏┓。    erlotinib_は ¨※¨である 【・※←〈その〉唯一の¨薬{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=認可された --【・*のために |*←¨使用{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←第三線治療の状況設定】┏┓。    --【・『 』であるが…|『これらの薬《複数》 は 得て在る--【・*を |*←同等的な結果状況《複数》--【・*の点で |*←抗腫瘍‐活性、及び、有効性 』】━━、それら は 持つ--【・*を |*←異なる毒性プロフィール《複数》】━━、そして、いくつかの¨要因《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=助ける--【・*に於いて |*←¨選択{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←それらの薬《複数》 】━━ が 始めて在る--【 ∬ (する)ことを | ∬=出現する 《 --【・*のような |*←喫煙歴、及び、組織型 》 】┏┓。    いくつかの新しい分子標的治療薬《複数》 が 示して在る--【・*を |*←活性--【・*に於いて |*← Phase II 臨床試験《複数》】━━、そして、それら は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=組込まれる--【・*に |*←第二線治療--【・*として |*←単剤《複数》、又は、既存の薬との併用--【・将来 】┏┓。    特に、〈その〉最も勇気づける的な¨データ{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←この臨床的‐状況設定】━━ は 報告されて在る--【・*により |*←〈その〉抗‐血管新生薬《複数》である bevacizumab《 既に第一線治療用として認可済み 》、vandetanib、及び、sunitinib 】┏┓。    Phase III ¨臨床試験《複数》{☆による}¨ ⌒〔 ☆←これらの薬《複数》】━━ が 進展中である┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= January, 2009 p.115 )
「英文原題」=New avenues for second-line treatment of metastatic non-small-cell lung cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイト→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-1-13