欧米での がん 治療情報



081216tc 進行期の非小細胞肺がん の 日本人の患者さん での erlotinib 単剤治療

(論文・報告)08.12.16tc 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨erlotinib 単剤治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←日本人の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん】 : 〈一件の〉 Phase II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← erlotinib--【・*に於いて |*←日本人の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←以前に治療を受けたことがある非小細胞肺がん 】┏┓。    入手可能な腫瘍生検サンプル《複数》 は 分析された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=調べる--【・*を |*←¨関連性{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←バイオマーカー《複数》、及び、臨床的‐結果状況 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :erlotinib_は ¨※¨である 【・※←有効--【・*に於いて |*←日本人の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←以前に治療されたことがある非小細胞肺がん 】┏┓。    〈その〉毒性プロフィール_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*に |*←¨それ{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←西洋の患者さん《複数》--【・*以外は |*←〈一つの〉若干 より高い¨頻度{☆の}¨ ⌒〔 ☆←皮膚障害《複数》、及び、間質性‐肺障害 】┏┓。    更なる研究《複数》 が 必要とされる--【 ∬ (する)ことのために | ∬=決める--【・*を |*←¨関連性{☆の間の}¨ ⌒〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》の変異《複数》、及び、¨結果状況《複数》{☆による}¨ ⌒〔 ☆← erlotinib 】--【・*に於いて |*←日本人の患者さん《複数》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Thoracic Oncology )(issue= December, 2008 p.1439 )
「英文原題」=Efficacy and Safety of Erlotinib Monotherapy for Japanese Patients with Advanced Non-small Cell Lung Cancer: A Phase II Study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2009-1-4