欧米での がん 治療情報



081215ta 先行治療‐経験のない進行期の非小細胞肺がんでの ASA404 + carboplatin + paclitaxel治療

(論文・報告)08.12.15ta 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆← ASA404 + carboplatin + paclitaxel ⌒〔 ★←以前に未治療の進行期の非小細胞肺がん】

〔アブストラクト〕

ASA404_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉小分子の 腫瘍‐血管系‐崩壊‐薬 】┏┓。    このランダム化 Phase II 研究 は 評価した--【・*を |*← ASA404 + ¨標準的な治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆← carboplatin + paclitaxel--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←組織学的に確認されたステージ IIIb 、又は、ステージ IV の¨非小細胞肺がん{ ∬ (されていない)}¨ ⌒〔 ∬=以前に治療されていない --【・*により |*←化学療法】┏┓。

…(中略)…

結論として、この研究 は 確立する--【・*を |*←¨実施可能性{☆の}¨ ⌒〔 ☆← ∬ すること | ∬=併用する--【・*を |*← ASA404--【・*と |*← carboplatin + paclitaxel--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←以前に未治療の、進行期の非小細胞肺がん 】、《 示して--【・*を |*←〈一つの〉管理可能的な安全性プロフィール、及び、¨非存在{☆の}¨ ⌒〔 ☆←有害な薬物動態論的‐相互作用《複数》 》 】┏┓。    〈その〉結果《複数》 は 示す--【・『 』ということを… |『¨※¨が 存在する可能性がある 【・※←〈一つの〉¨利益{☆に伴う}¨ ⌒〔 ☆← ASA404 』━━、しかし、このこと は ¨ ∬ ¨の必要がある 【 ∬=評価される--【・*に於いて |*←〈一件の〉 より大規模な臨床試験 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= December 9, 2008 p.2006 )
「英文原題」=Randomised phase II study of ASA404 combined with carboplatin and paclitaxel in previously untreated advanced non-small cell lung cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-3