欧米での がん 治療情報



081213ta (総紹)子宮頸がん での 化学放射線療法の効果の不確実性の減少へ : 系統的レビュー

(総説紹介文)08.12.13ta 
関連部位=子宮頸 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  ∬ すること | ∬=低下させる--【・*を |*←¨不確実性{☆に関する}¨ ⌒〔 ☆←¨効果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨化学放射線療法{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←子宮頸がん __ : __〈一件の〉¨系統的なレビュー、及び、メタ分析 {☆の}¨ ⌒〔 ☆←個々の患者さんの¨データ{☆からの}¨ ⌒〔 ☆← 18 件のランダム化 臨床試験《複数》】

[ 内容の概略 ]

- 背景 - :--【・*の後に… |*←〈一つの〉 1999 年の NCI 臨床アラート が 発行された】━━、化学放射線療法 は 広く使用されるようになって在る--【 ∬ (する)ことに於いて | ∬=治療する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←子宮頸がん 】┏┓。    2 件の その後のレビュー《複数》 が 見出した【・『 』ということを… |『¨解釈{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉利益《複数》】━━_は ¨※¨であった 【・※←複雑】━━、そして、いくつかの重要な臨床的問題《複数》 が 未回答であった 』 】┏┓。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :--【・*に基づき… |*← 13 件の¨臨床試験《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==比較した--【・*を |*←化学放射線療法〈その〉同一の放射線療法 】】━━、¨※¨が 存在した 【・※←〈一つの〉 6%の¨改善{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆← 5 年後の生存率--【・*により |*←化学放射線療法 】┏┓。    〈一つの〉 より大きな生存利益 が 観察された--【・*に於いて |*←〈その〉 2 件の¨臨床試験《複数》{ その中で¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==化学療法 が 実施された--【・*の後に |*←化学放射線療法 】┏┓。    ¨※¨が 存在した 【・※←〈一つの〉有意な生存利益--【・*に於いて |*←両方の治療グループ《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==使用した--【・*を |*←白金系化学療法剤−ベースの化学放射線療法《 危険率 0. 83 》、及び、非‐白金系化学療法剤−ベースの化学放射線療法《 危険率 0. 77 》 】━━、しかし、〔何も無い( no )¨証拠 〕{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉¨差異{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨大きさ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉¨利益{☆による}¨ ⌒〔 ☆←放射線療法、又は、化学療法の用量/スケジュール】━━ が 見られた(の否定)┏┓。    化学放射線療法 は 、また、低下させた--【・*を |*←局所、及び、遠隔再発、及び、病気の進行】━━、そして、改善した--【・*を |*←病気無し生存 】┏┓。
…(後略:毒性データ、etc.)…

- 結論 - :これらの結果《複数》 は 裏書きする--【・*を |*←¨推奨《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 NCI アラート】━━、しかし、また、示す--【・*を |*←■_それらの¨適用可能性{☆への}¨ ⌒〔 ☆←全ての女性《複数》】|-そして-|■_¨利益{☆の}¨ ⌒〔 ☆←非‐白金系化学療法剤−ベースの化学放射線療法 】┏┓。    更に、--【・『 』であるが…|『これらの結果《複数》 は 示唆する--【・*を |*←〈一つの〉追加的な¨利益{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←補助化学療法 』】━━、このこと は 必要とする--【・*を |*←¨テスト{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←ランダム化 臨床試験《複数》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= December 10, 2008 p.5802 )
「英文原題」=Reducing Uncertainties About the Effects of Chemoradiotherapy for Cervical Cancer: A Systematic Review and Meta-Analysis of Individual Patient Data From 18 Randomized Trials
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2009-1-1