欧米での がん 治療情報



081210tb 進行期の結腸直腸がん での oxaliplatin + irinotecan併用レジメン《複数》の 5年後データ

(論文・報告)08.12.10tb 
関連部位= 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨5 年後のデータ、及び、予後因子分析{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨oxaliplatin + irinotecan 併用レジメン《複数》 {☆のための}¨ ⌒〔 ☆←進行期の結腸直腸がん】 : N9741

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・*に於いて… |*←このレポート】━━、我々は アップデートする--【・*を |*←全体的生存、及び、進行までの期間の¨データ{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Intergroup trial N9741--【・*の後に |*←〈一つの〉中央値で 5 年間のフォローアップ--【 ∬ (する)ことにより | ∬=使用する--【・*を |*←リスク−層別化、及び、予後因子‐分析《複数》 】--【 ∬ (する)ことのために | ∬=決める--[『 』(→右記)であるか否かを… |『 治療‐結果状況《複数》 が 異なる--【・*に於いて |*←特定的な患者さんサブグループ 』(か否かを)】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)


- 結果 - :〈その〉観察された¨5 年後の生存率{☆による}¨ ⌒〔 ☆←持続点滴 での 5-fluorouracil + leucovorin + oxaliplatin《 FOLFOX レジメン 》の値 9. 8%___は ¨※¨であった 【・※← より良好--【・*よりも |*← irinotecan + ボーラス 5-fluorouracil + leucovorin《 IFL レジメン : 3. 7% 》、又は、ボーラス irinotecan / oxaliplatin《 IROX レジメン : 5. 1% 》 】┏┓。    全体的生存期間、及び、進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※←有意に より長い--【・*により |*← FOLFOX レジメン《 20. 2 ヶ月間、8. 9 ヶ月間 》--【・*よりも |*← IFL レジメン《 14. 6 ヶ月間、6. 1 ヶ月間 》、又は、IROX レジメン《 17. 3 ヶ月間、6. 7 ヶ月間 》 】┏┓。    全体的生存 は 異なった--【・*により |*←リスクグループ__ : __20. 7 ヶ月間《 低リスク 》、17. 4 ヶ月間《 中間リスク 》、及び、9. 4 ヶ月間《 高リスク 》 】┏┓。    FOLFOX による治療_は ¨※¨であった 【・※← より優れる--【・*に於いて |*←全てのリスクグループ《複数》】━━、そして、それ_は ¨※¨であった 【・※←〈その〉最も強力な¨予後因子{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←全体的生存、進行までの期間、奏効率、及び、毒性 】┏┓。

- 結論 - :〈その〉¨9. 8%の全体的生存率{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←転移性の結腸直腸がん⌒〔 ¶==治療された--【・*により |*←第一線治療としての FOLFOX レジメン 】━━ は 設定する--【・*を |*←〈一つの〉新しいベンチマーク 】┏┓。
…(後略:予後因子、etc.)…

[ 本研究へのサポート企業 : Pfizer 社、Sanofi-aventis 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= December 10, 2008 p.5721 )
「英文原題」=Five-Year Data and Prognostic Factor Analysis of Oxaliplatin and Irinotecan Combinations for Advanced Colorectal Cancer: N9741
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-31