欧米での がん 治療情報



081230ca 《 連載 #4 》 急性リンパ性白血病 の 治療《 eMedicine 資料の ご紹介》

 08.12.30ca 
『副題』= 維持療法 
関連部位=急性リンパ性白血病 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

¨効果{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←維持‐化学療法⌒〔 ★←¨成人患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←急性リンパ性白血病】━━ は 研究されて在らない--【・*に於いて |*←〈一件の〉比較‐臨床試験 】┏┓。    しかし、数件の Phase II¨研究《複数》{☆無しの}¨ ⌒〔 ☆←維持療法】━━ が 示して在る--【・*を |*← より劣った結果《複数》--【・*と比較して |*←歴史的‐コントロール《複数》 】┏┓。

〈一件の〉 CALGB¨研究{☆の}¨ ⌒〔 ☆← daunomycin、又は、mitoxantrone + vincristine + prednisone + methotrexate による導入治療、と、それに続いての 4 強化治療《複数》《 維持療法無し 》】━━ は 閉鎖された--【・早期に--【・『 』の理由で…|『〈その〉中央値での 寛解‐持続期間 】━━_は ¨※¨であった 【・※← より短い--【・*よりも |*←以前の研究《複数》 での 場合』】┏┓。    〈一件の〉オランダ での ¨研究{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=使用した--【・*を |*←集中的な寛解後の化学療法、3 コースの 高用量¨AraC 《 cytarabine 》{☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆← amsacrine《 コース 1 》、mitoxantrone《 コース 2 》、及び、etoposide《 コース 3 》 】《 維持療法無し 》━━ は 、また、得た--【・*を |*← より劣った結果《複数》 】┏┓。

--【・『 』であるが…|『維持療法 は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←必要 』】━━、 ∬ すること | ∬=使用する--【・*を |*←〈一つの〉 より集中的なレジメン ━━は 《 より 低‐集中的レジメンに比較して 》━━¨ ∬ ¨ではない ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←利益的(の否定) 】┏┓。    ¨集中化{☆の}{★からの}¨ ⌒〔 ☆←維持療法⌒〔 ★←〈一つの〉 12 ヶ月間コースの 4 剤併用レジメン】━━ は 、--【・*と比較して |*←〈一つの〉 14 ヶ月間のコース での 7 剤併用レジメン】《 Gruppo Italiano Malattie Ematologiche Maligne dell'Adulto 0183 》━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=示す--【・*を |*←¨差異{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←_病気無し‐生存 (の否定)--【・*の間で |*←〈その〉 2 グループ《複数》 】┏┓。(*)

(*)mougitaro 注:原文でも、非常に わかりにくい構文になっていますが、要するに、7剤併用レジメンのほうが成績が良かったということは なかった という意味であると思われます。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Maintenance therapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-31