欧米での がん 治療情報



081210ta (総紹) より高くジャンプ : それは依然として可能か?《 ALTTO 臨床試験の挑戦課題》

(総説紹介文)08.12.10ta 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期、HER-2 陽性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

trastuzumab《 〈一つの〉ヒト化¨モノクロナル抗体{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=標的された --【・*に |*← HER-2】 》__ は 《 単独、又は、化学療法との併用で 》━━示して在る--【・*を |*←有意な臨床的利益--【 ∬ (する)ことに於いて | ∬=■_改善する--【・*を |*←生存--【・*に於いて |*←〈その〉転移性の状況設定】|- また、同様に -|■_半減する--【・*を |*←〈その〉再発率】━━、そして、改善する--【・*を |*←生存--【・*に於いて |*← HER-2 陽性の早期乳がん 】┏┓。    lapatinib_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉経口で活性的な、可逆的な、小分子の¨チロシンキナーゼ抑制薬{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==潜在的に抑制する--【・*を |*←※の両方 |※← HER1、及び、HER2 チロシンキナーゼ活性 】┏┓。    この薬_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も進展している--【・*の点で |*←臨床試験《複数》】━━、そして、示して在る--【・*を |*←--【 ∬ (する)ことを | ∬=持つ--【・*を |*←〈一つの〉有利的な安全性プロフィール 】┏┓。    --【・*の理由から |*←〈その〉有望的な¨活性{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=観察された--【・*に於いて |*←進行期の乳がん 】━━、lapatinib_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も理想的な¨候補{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=テストする--【・*に於いて |*←〈その〉補助療法の状況設定 】┏┓。

Adjuvant Lapatinib and/or Trastuzumab Treatment Optimisation (ALTTO) _は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉 4 グループ、ランダム化 、¨臨床試験{ ∬ (されている)}¨ ⌒〔 ∬=デザインされている --【 ∬ (する)ことのために | ∬=比較する--【・*を |*← trastuzumab、と、lapatinib--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←早期ステージの HER-2 陽性の乳がん 】┏┓。    特定的には、ALTTO 臨床試験 は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=調べる--【・*を |*←『いずれの抗− HER-2 薬_が ¨※¨である 【・※← より効果的】━━、そして、いずれ_が ¨※¨である 【・※←それらの薬のベストな投与スケジュール】《 つまりどのような利益 が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=もたらされる--【 ∬ (する)ことにより | ∬=使用する--【・*を |*←〈その〉薬《複数》--【・別個に《 縦並び実施、又は、併用で 》 】 》 】┏┓。    全体として、8,000 名の患者さん《複数》 が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=登録される--【・全世界で 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= December, 2008 p.1883 )
「英文原題」=Jumping higher: is it still possible? The ALTTO trial challenge
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-30