欧米での がん 治療情報



081228cc 《 連載 #3 》 急性リンパ性白血病 の 治療《 eMedicine 資料の ご紹介》

 08.12.28cc 
『副題』= 強化治療 
関連部位=急性リンパ性白血病 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

¨使用{☆の}¨ ⌒〔 ☆←強化治療‐化学療法】━━ は サポートされる--【・*により |*←いくつかの研究《複数》 】┏┓。    --【・*に… |*← 1987 年】━━、Fiere et は 比較した--【・*を |*←¨強化治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆← daunorubicin + cytosine arabinoside(Ara-C)--【・*に対して |*←強化治療無し--【・*に於いて |*←成人¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←急性リンパ性白血病 】┏┓。    〈その〉 3 年後の 白血病‐無し生存率_は ¨※¨であった 【・※← 38%--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=受けた--【・*を |*←強化治療 + 維持療法 】--【・*と比較して |*← 0%--【・*に於ける |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=受けた--【・*を |*←維持療法だけ《 強化治療無し 》 】┏┓。

--【・*に於いて… |*←〈一件の〉 1984 年の¨研究{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=報告された --【・*により |*← Hoelzer et al】】━━、¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==病気_が ¨※¨であった 【・※←寛解状態--【・*の後に |*←導入治療 】━━ が 受けた--【・*を |*←¨強化治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆← dexamethasone + vincristine + doxorubicin、と、それに続いての cyclophosphamide + AraC 《 cytarabine 》、及び、6 ‐ thioguanine《 第 20 週に開始 》 】┏┓。    患者さん《複数》 は 、また、受けた--【・*を |*←¨維持療法{☆による}¨ ⌒〔 ☆← 6 ‐ mercaptopurine + methotrexate--【・*の間に |*←第 10 〜 20 週、及び、第 28 〜 130 週《 mougitaro 注:原文通りです 》 】┏┓。    〈その〉中央値での寛解期間 20 ヶ月間_は ¨※¨であった 【・※←¨一つ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←最も長期間の例{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=報告された --【・*の時点で |*←当時】┏┓。

--【・*に於いて… |*←〈その〉 United Kingdom Acute Lymphoblastic Leukemia XA study 】━━、患者さん《複数》 は ランダムに振り分けられた--【・*に |*←以下のいずれかのグループ】 :
〈その〉_病気無し‐生存率《 5 年後 》━━_は ¨※¨であった 【・※← 34%、25%、37%、及び、28%--【・それぞれ 】┏┓。    これらのデータ は 示唆する--【・*を |*←〈一つの〉¨利益{☆による}¨ ⌒〔 ☆←早期の《 遅れての よりも 》強化治療 】┏┓。


〈一件の〉¨研究{☆による}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉 Cancer and Leukemia Group B (CALGB) 】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=示す--【・*を |*←〈一つの〉¨利益{☆による}¨ ⌒〔 ☆←強化治療 (の否定) 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==病気_が ¨※¨であった 【・※←完全寛解の状態 】━━ が ランダムに振り分けられた--【・*に |*←以下のグループのいずれか】 :
寛解‐持続期間、及び、_全体的‐生存期間 は 影響されなかった--【・*により |*←〈その〉振り分け 】┏┓。


--【・『 』の理由で…|『大部分の研究《複数》 は 示した--【・*を |*←〈一つの〉¨利益{☆による}¨ ⌒〔 ☆←強化治療 』】━━、¨レジメン《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=使用する--【・*を |*←〈一つの〉標準的な 4 剤、又は、5 剤の導入治療 】━━ は 通常 含む--【・*を |*←¨強化治療{☆による}¨ ⌒〔 ☆←¨AraC 《 cytarabine 》{☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉アントラサイクリン系化学療法剤、又は、epipodophyllotoxin 】┏┓。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Consolidation therapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-12-30