欧米での がん 治療情報



081206tc 高リスクのホジキンリンパ腫 での 早期の治療強化 対 遅れての治療強化の比較

(論文・報告)08.12.06tc 
関連部位=ホジキンリンパ腫 
関連範囲=高リスク 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 早期遅れての¨治療強化{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←高リスクのホジキンリンパ腫】__ : __3 サイクルの集中的な化学療法 + 低用量‐リンパ節‐放射線療法4 サイクルの併用 doxorubicin + bleomycin + vinblastine + dacarbazine + 骨髄‐破壊的な¨化学療法{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆←自家幹細胞移植】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉 5 年後の 治療挫折無し率《 治療挫折 は 定義されて--【・*として |*←¨欠如{☆の}¨ ⌒〔 ☆←治療後の完全寛解】再発死亡 》】━━ は 範囲を持つ--【・*から |*← 60%--【・*まで |*← 70%--【・*の後に |*← 6 〜 8 サイクルの併用 doxorubicin + bleomycin + vinblastine + dacarbazine《 ABVD レジメン 》《 このレジメン_が ¨※¨である 【・※←¨参照治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←進行期のホジキンリンパ腫 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←このランダム化 Phase II 研究】━━、〈その〉著者《複数》 は テストした--【・*を |*← 2 種類の集中化学療法レジメン《複数》--【・*に於いて |*← 158 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ☆←臨床的ステージ IIB 〜 IV の¨ホジキンリンパ腫{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆←高リスク‐要因《複数》⌒〔 ¶==登録された--【・*から#の間に ||*← 1997 年 5 月 |#← 2004 年 12 月 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇以下の 2 つの治療グループで結果を比較した :
‥‥グループ V : 82 名の患者さん《複数》 が 3 コースの vindesine + doxorubicin + carmustine + etoposide + methylprednisolone《 VABEM レジメン 》、と、それに続いての低用量‐リンパ節‐照射を受けた。
‥‥グループ B : 76 名の患者さん《複数》 が 4 サイクルの ABVD レジメン、と、それに続いての骨髄破壊的な carmustine + etoposide + cytarabine + melphalan、と、自家幹細胞移植を受けた。

- 結果 - :(原文をお読みください)

- 結論 - :早期の治療強化《 グループ V 》、及び、遅れての治療強化《 グループ A 》___は ¨※¨であった 【・※←同等に効果的--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←高リスク/進行期のホジキンリンパ腫 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= December 15, 2008 p.3323 )
「英文原題」=Early versus late intensification for patients with high-risk Hodgkin lymphoma - 3 Cycles of intensive chemotherapy plus low-dose lymph node radiation therapy versus 4 cycles of combined doxorubicin, bleomycin, vinblastine, and dacarbazine plus myeloablative chemotherapy with autologous stem cell transplantation
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-29