欧米での がん 治療情報



081204tb 『総』 治療薬洞察 : 再発性/転移性の頭頸部 扁平上皮がん の治療 での cetuximab

(総説)08.12.04tb 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=再発性、転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

標記テーマにつき、系統的に論じられています。詳細・内容は原文をお読みください
《以下に、内容の一部のみ概略をご紹介します》

『原題』=  

〔概略(主として冒頭部分)〕

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←再発性/転移性の頭頸部 扁平上皮がん】━━_は 持つ--【・*を |*←〈一つの〉劣った予後、《 特に¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==病気 が 進行して在る--【・*では |*←先行の白金系化学療法剤−含有の治療 】 》┏┓。    〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 は 発現している--【・*で |*←非常に高レベル《複数》--【・*に於いて |*←頭頸部 扁平上皮がん】━━、そして、伴う--【・*を |*←〈一つの〉劣った予後 】┏┓。    いくつかの Phase II / III 研 究《複数》 が 示して在る【・『 』ということを… |『〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》−標的‐モノクロナル抗体である cetuximab__ が 提供する--【・*を |*←臨床的利益--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←頭頸部 扁平上皮がん 』 】┏┓。    cetuximab 単剤治療_は ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==がん が 進行する--【・*では |*←白金系化学療法剤−含有の治療 】┏┓。    腫瘍奏効《複数》、及び、患者さん生存_は ¨※¨である 【・※← より優れている--【・*よりも |*←¶ ところのもの |¶==達成される--【・*により |*←一般的に使用される治療《複数》--【・*に於いて |*←この状況設定 】┏┓。    ¨追加{☆の}{★への}{▼に於ける}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉白金系化学療法剤‐レジメン⌒〔 ★← cetuximab 】━━⌒〔 ▼←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←¨病気{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==進行する--【・*では |*←白金系化学療法剤 】━━ は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=もたらす--【・*を |*←〔何も無い( no )更なる利益〕--【・*と比較して |*← cetuximab だけ--【・*の点で |*←奏効率、及び、生存 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈その〉第一線治療の状況設定】━━、cetuximab + 白金系化学療法剤 + 5-fluorouracil__ は 伸長する--【・*を |*←全体的生存期間--【・*と比較して |*←白金系化学療法剤 + 5-fluorouracil だけ 】┏┓。    〈その〉 より優れた¨生存{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=観察される--【・*により |*← cetuximab--【・*と比較して |*←白金系化学療法剤−ベースの治療 】━━ は 示す--【・『 』ということを… |『 cetuximab_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最も活性的な¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←再発性/転移性の頭頸部 扁平上皮がん】━━、そして、それ_は ¨※¨である 【・※←特別な 臨床的‐意味合いがある 』 】┏┓。

…上記項目等の内容自体については、原文をご覧ください…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、総説の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Medscape Hematology-Oncology)
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です)(issue= December 3, 2008 )
「英文原題」=Drug Insight: Cetuximab in the Treatment of Recurrent and Metastatic Squamous Cell Carcinoma of the Head and Neck
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-27