欧米での がん 治療情報



081129ta 頭頸部がん での 救助治療 外科手術への術後 再照射 + 化学療法の追加の効果

(論文・報告)08.11.29ta 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=再発性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨ランダム化 臨床試験{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨術後‐再照射{☆との併用での}{★の後の}¨ ⌒〔 ☆←化学療法⌒〔 ★←救助《サルベージ》治療‐手術--【・*と比較して |*←救助《サルベージ》治療‐手術だけ--【・*に於いて |*←頭頸部がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :フル用量の¨再照射{☆との併用での}¨ ⌒〔 ☆←化学療法】━━ は 示されて在る【・※であると|※←実施可能的--【・*の後に |*←救助《サルベージ》治療‐手術--【・*を伴って |*←受け入れ可能的な毒性 】┏┓。    〈その〉 Groupe d ’ Etude des Tumeurs de la Tete et du Cou and Groupe d ’ Oncologie Radiotherapie Tete Et Cou のグループ《複数》 は 実施した--【・*を |*←〈一件の〉ランダム化 研究--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←その有効性 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇1999年から2005年の間に、130名の患者さん《複数》を以下のいずれかの治療グループに振り分けて、結果を比較 :
‥‥フル用量の再照射 + 化学療法《 RT グループ》
‥‥観察のみ《 WS グループ》

- 結果 - :
…(前略:患者さん内訳)…
…(中略:毒性データ)…
病気無し生存 は 有意に改善された--【・*に於いて |*←〈その〉 RT グループ】--【・*を伴って |*←〈一つの〉危険率 1. 68 】━━、しかし、全体的生存 は ¨※¨であった 【・※←統計的に差無し 】┏┓。

- 結論 - :フル用量の¨再照射{☆との併用での}{★の後での}¨ ⌒〔 ☆←化学療法⌒〔 ★←救助《サルベージ》治療‐手術】━━ は 有意に改善した--【・*を |*←病気無し生存】━━、しかし、持った--【・*を |*←〔何も無い( no )有意な¨インパクト{☆への}¨ ⌒〔 ☆←全体的生存 〕 】┏┓。    〈一つの〉¨増加{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←急性、及び、遅発性の毒性】━━ が 観察された┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= December 1st, 2008 p.5518 )
「英文原題」=Randomized Trial of Postoperative Reirradiation Combined With Chemotherapy After Salvage Surgery Compared With Salvage Surgery Alone in Head and Neck Carcinoma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-24