欧米での がん 治療情報



081127td 非小細胞肺がん での gefitinib 治療挫折後の救助《サルベージ》治療としての erlotinib

(論文・報告)08.11.27td 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨研究{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨erlotinib {☆としての}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉救助《サルベージ》治療{☆のための}{★の後の}¨ ⌒〔 ☆←非小細胞肺がん⌒〔 ★←¨治療挫折{☆の}¨ ⌒〔 ☆← gefitinib 治療】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :※の両方 |※← gefitinib、及び、erlotinib ___は ¨※¨である 【・※←可逆的な 上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》‐チロシンキナーゼ抑制薬《複数》】━━、しかし、それらの薬《複数》_は 持つ--【・*を |*←いくらか異なる薬理学的な属性《複数》 】┏┓。    我々は 実施した--【・*を |*←〈一件の〉 Phase II ¨研究{☆の}{★の後の}¨ ⌒〔 ☆← erlotinib ⌒〔 ★←¨治療挫折{☆の}¨ ⌒〔 ☆← gefitinib 治療--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←非小細胞肺がん 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :erlotinib は ¨ ∬ ¨されてはならない 【 ∬=ルーチン的に投与される--【・*の後に |*←¨治療挫折{☆の}¨ ⌒〔 ☆← gefitinib 治 療】━━、しかし、それ は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨選択肢{☆のための}¨ ⌒〔 ☆← より高度に選択された患者さんサブセット《複数》】《 特に¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==利益を得ていた--【・*から |*←先行の gefitinib 治療 】 》 】┏┓。
…(後略:分子マーカー、etc.)…

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= December, 2008 p.2039 )
「英文原題」=Phase II study of erlotinib as a salvage treatment for non-small-cell lung cancer patients after failure of gefitinib treatment
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-21