欧米での がん 治療情報



081127tc HER-2 陽性乳がん 術前補助化学療法 + trastuzumab 治療 での ホルモンレセプタ陽性/陰性

(論文・報告)08.11.27tc 
関連部位=乳がん 
関連範囲=HER-2 陽性、術前補助療法 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ホルモンレセプタのステータス《陽性・陰性》、と、病理学的な奏効--【・*に於ける |*← HER-2 陽性の¨乳がん{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された --【・*により |*←術前補助化学療法 + trastuzumab】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=比較する#←--【・*を |*←¨程度{☆の}¨ ⌒〔 ☆←病理学的な奏効--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆← HER-2 陽性の¨乳がん{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=治療された --【・*により |*←標準的な術前補助化学療法《 --【・*有り、又は、無し で |*← trastuzumab 》】、--←#【・*により |*←ホルモンレセプタ‐ステータス《陽性・陰性》 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ホルモンレセプタ陽性/ HER-2 陽性の乳がん】━━ は 得た--【・*を |*←有意な¨利益{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←¨追加{☆の}{★への}¨ ⌒〔 ☆← trastuzumab ⌒〔 ★← paclitaxel / 5-fluorouracil + epirubicin + cyclophosphamide 化学療法】__ : __病理学的な奏効率_は ¨※¨であった 【・※←同様--【・*と |*←¨奏効率{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=見られる--【・*に於いて |*←ホルモンレセプタ陰性/ HER-2 陽性の乳がん《複数》 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= December, 2008 p.2020 )
「英文原題」=Hormone receptor status and pathologic response of HER2-positive breast cancer treated with neoadjuvant chemotherapy and trastuzumab
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-21