欧米での がん 治療情報



081209cc 《 連載 #17 》 急性骨髄性白血病 の 治療《 eMedicine 資料の ご紹介》

 08.12.09cc 
『副題』= 治療薬 その 3 
関連部位=急性骨髄性白血病 
関連範囲= 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 gemtuzumab ozogamicin《 Mylotarg 》 〕


- 記述 - :¨化学療法剤{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=構成される--【・*から |*←¨〈一つの〉遺伝子組み替え‐ヒト化 IgG4、CD33 に対する抗体 { ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=結合した--【・*と |*←〈一つの〉細胞毒性的な 抗腫瘍‐抗生物質 calicheamicin】┏┓。    --【 ∬ (する)ことの後に | ∬=結合する--【・*に |*←〈その〉細胞 】━━、〈その〉放出された calicheamicin 誘導体が 結合する--【・*に |*← DNA--【・*で |*←〈その〉副溝、《 もたらして--【・*を |*← DNA 二重鎖の破壊、及び、細胞死 》 】┏┓。

- 用量 - :(原文をお読みください)

- 禁忌 - :立証された¨過敏症{☆への}¨ ⌒〔 ☆←薬、又は、calicheamicin 誘導体《複数》__ : __¨存在{☆の}¨ ⌒〔 ☆←抗− CD33 抗 体】

- 相互干渉 - :報告されていない__ : __¨潜在性{☆への}¨ ⌒〔 ☆←¨薬−薬 相互作用{☆との}¨ ⌒〔 ☆←¨薬《複数》{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=影響される--【・*により |*←チトクローム P450 酵素《複数》 】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=否定されない 】┏┓。

- 妊娠関連の注意 - :カテゴリー D : 非安全的--【・*に於いて |*←妊娠 】

- 使用上の注意 - :(原文をお読みください)

〔 arsenic trioxide 〕


- 記述 - :使用される--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←再発性の急性前骨髄球性白血病 】┏┓。    ¨作用メカニズム{☆の}¨ ⌒〔 ☆←この薬】━━ は 完全には 理解されていない┏┓。    arsenic trioxide は 引き起こす--【・*を |*←形態学的な変化《複数》、及び、DNA の¨分断化{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←特徴的な--【・*に |*←アポトーシス 】--【・*に於いて |*← NB4 ヒト前骨髄球性‐白血病‐細胞《複数》--【・in vitro で 】┏┓。    arsenic trioxide は 、また、引き起こす--【・*を |*←¨ダメージ、又は、分解{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉融合タンパク質 PML-RAR alpha 】┏┓。

- 用量 - :(原文をお読みください)

- 禁忌 - :立証された過敏症。

- 相互干渉 - :電解質‐異常 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=起きる--【・もし『 』なら…|『使用された--【・同時併用で--【・*と共に |*←利尿剤《複数》、又は、アンフォテリシン B 』】__ : __¨同時併用{☆との}¨ ⌒〔 ☆← QTc 延長性の薬《複数》《 タイプ Ia、及び、タイプ II の抗不整脈薬《複数》、cisapride、 thioridazine、選択されたキノロン《複数》 》━━ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=増加させる--【・*を |*←¨リスク{☆の}¨ ⌒〔 ☆←潜在的に生命に関わる的な不整脈 】┏┓。

- 妊娠関連の注意 - :カテゴリー D : 非安全的--【・*に於いて |*←妊娠 】

- 使用上の注意 - :(原文をお読みください)


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Medication

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-17