欧米での がん 治療情報



081124ta ステージ IIA、IIB の精巣精上皮腫《セミノーマ》 での 放射線療法の代替としての化学療法

(論文・報告)08.11.24ta 
関連部位=生殖系 
関連範囲=ステージ IIA、IIB 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨化学療法{☆としての}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉¨代替{☆への}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←放射線療法 ⌒〔 ★←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIA、IIB の精巣精上皮腫《セミノーマ》】__ : __〈一件の〉 Spanish Germ Cell Cancer Group Study

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←〈その〉長期的な¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←第一線治療の cisplatin −ベースの化学療法--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIA、IIB の精巣精上皮腫《セミノーマ》 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇化学療法は以下のいずれかを実施 :
‥‥ 4 サイクルの cisplatin + etoposide
‥‥ 3 サイクルの cisplatin + etoposide + bleomycin

- 結果 - :--【・*から#の間に ||*← 1994 年 4 月 |#← 2003 年 3 月】━━、72 名の患者さん《複数》 が 登録された--【・*に |*←〈その〉研究--【・*に於いて |*← 26 の参加センター《複数》 】┏┓。
…(中略:患者さん内訳)…
83%の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←完全奏効】━━、そして、17%の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←¨部分奏効{☆を伴う}¨ ⌒〔 ☆←残存腫瘤 】┏┓。
…(中略 : 再発の動向、etc.)…
〈その〉¨推定‐ 5 年後の進行無し生存率《複数》{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIA、又は、IIB の病気】━━_は ¨※¨であった 【・※← 100%、及び、87%--【・それぞれ 】┏┓。    ¨5 年後の進行無し生存率、及び、全体的生存率{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←グループ全体】━━_は ¨※¨であった 【・※← 90%、及び、95%--【・それぞれ 】┏┓。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :化学療法_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉高度に効果的で忍容性良好な¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ IIA、IIB の精巣精上皮腫《セミノーマ》】━━、そして、代表する--【・*を |*←〈一つの〉実施可能な¨代替法{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=避ける--【・*を |*←¨いくつか{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉深刻な¨遅発性の影響《複数》{☆に伴う}¨ ⌒〔 ☆←放射線療法 】┏┓。    更なる¨研究《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=焦点を当てる--【・*に |*←長期的な¨毒性《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←さまざまな治療方式《複数》 】━━ が 必要とされる┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= November 20, 2008 p.5416 )
「英文原題」=Chemotherapy As an Alternative to Radiotherapy in the Treatment of Stage IIA and IIB Testicular Seminoma: A Spanish Germ Cell Cancer Group Study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-14