欧米での がん 治療情報



081123ta 以前の治療経験のある小細胞肺がん での amrubicin、と、topotecan の効果比較

(論文・報告)08.11.23ta 
関連部位=小細胞肺がん 
関連範囲=再発性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase II ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ⌒〔 ∬=比較した--【・*を |*← amrubicin、と、topotecan--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←以前に治療経験のある小細胞肺がん】__ : __North Japan Lung Cancer Study Group Trial 0402 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :amrubicin《 〈一つの〉新しいアントラサイクリン系化学療法剤 》、及び、topotecan___は ¨※¨である 【・※←いずれも活性的--【・*のために |*←以前に治療された小細胞肺がん 】┏┓。    〔何も無い( no )¨比較研究 〕{☆の}¨ ⌒〔 ☆←これらの薬《複数》】━━ が 報告されて在る(の否定) 】┏┓。    このランダム化 Phase II 研究 は 実施された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=選択する--【・*を |*← amrubicin、又は、topotecan--【・*のために |*←将来の評価 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇以前に白金系化学療法剤−含有の化学療法で治療経験のある小細胞肺がん の 患者さん《複数》をランダムに、amrubicin、又は、topotecan による治療グループに振り分けた。
◇患者さん《複数》は、Eastern Cooperative Oncology Group の活動ステータス、及び、再発のタイプ《 化学療法に感受性、又は、治療抵抗性 》に層別して比較。

- 結果 - :--【・*から#の間に ||*← 2004 年 2 月 |#← 2007 年 7 月】━━、60 名の患者さん《複数》 が 組込まれ、59 名の患者さん《複数》_が ¨※¨であった 【・※←評価可能的--【・*について |*←有効性、及び、安全性の評価 】┏┓。
…(中略:毒性データ)…
全体的奏効率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 38%《 amrubicin グループ 》、及び、13%《 topotecan グループ 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←感受性の再発】━━、全体的奏効率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 53%《 amrubicin グループ 》、及び、21%《 topotecan グループ 》 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←治療抵抗性の再発】━━、全体的奏効率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 17%《 amrubicin グループ 》、及び、0%《 topotecan グループ 》 】┏┓。    中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 3. 5 ヶ月間《 amrubicin グループ 》、及び、2. 2 ヶ月間《 topotecan グループ 》 】┏┓。    多変量解析 は 明らかにした【・『 』ということを… |『 amrubicin_は 持つ--【・*を |*← より大きな影響--【・*よりも |*← topotecan--【・*に関して |*←全体的生存 』 】┏┓。

- 結論 - :amrubicin は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※← より優れている--【・*よりも |*← topotecan--【・*を伴って |*←受け入れ可能的な毒性--【・*のために |*←以前に治療経験のある¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←小細胞肺がん 】┏┓。    更なる¨評価{☆の}{★のための}¨ ⌒〔 ☆← amrubicin ⌒〔 ★←再発性の小細胞肺がん】━━_は ¨※¨である 【・※←実施の価値がある 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= November 20, 2008 p.5401 )
「英文原題」=Randomized Phase II Trial Comparing Amrubicin With Topotecan in Patients With Previously Treated Small-Cell Lung Cancer: North Japan Lung Cancer Study Group Trial 0402
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-11