欧米での がん 治療情報



081210na ( N 冒頭) ASH 2008 : 慢性骨髄性白血病の一部の患者さん で imatinib中止が可能との報告

 08.12.10na 
関連部位=慢性骨髄性白血病 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

当該ニュースの主として冒頭部分のみ 概略をご紹介します。それ以上の内容は、原文をお読みください。(原文全体を読むためには、購読が必要な場合があります)

『原題』=  

〔概略(主として冒頭部分)〕

--【・*に於いて… |*←いくらかの¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←慢性骨髄性白血病】━━、それ《 ∬ すること(右記)》━━は 可能である可能性がある……∬=中止する--【・*を |*← imatinib mesylate《 Gleevec® 》--【・『 』の後に…|『彼ら が 達成して在る--【・*を |*←〈一つの〉完全‐分子的‐寛解 』】━━、 】┏┓。    ¨研究{ ∬ (された)}¨ ⌒〔 ∬=発表された --【・*に於いて |*←〈その〉 American Society of Hematology (ASH) の第 50 回年次会議】━━ は 確認した--【・*を |*←¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉¨パイロット研究{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==示した--【・『 』ということを… |『寛解 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=持続する--【・*の後に |*← imatinib の中止】、--【・特に*に於いて |*← ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==先行治療を受けて在る--【・*により |*←インターフェロン 】』 】┏┓。

…(後略)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Medscape Hematology-Oncology)
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です)(issue= December 8, 2008 )
「英文原題」=ASH 2008: Imatinib Can Be Discontinued in Some Patients With CML
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-12-10