欧米での がん 治療情報



081121td 転移性の結腸直腸がん での 最初の病気の進行を超えての bevacizumab で全体的生存期間伸長

(論文・報告)08.11.21td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨bevacizumab {☆を超えての}¨ ⌒〔 ☆←最初の 病気‐進行】 は 伴う--【・*を |*←伸長された全体的生存期間--【・*に於いて |*←転移性の結腸直腸がん】__ : __¨結果《複数》{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉大規模な観察的グループ研究《 BRiTE 》 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :bevacizumab は 提供する--【・*を |*←〈一つの〉生存利益--【・*に於いて |*←¨第一線治療、及び、第二線治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉大規模な、観察的、bevacizumab治療研究(Bevacizumab Regimens: Investigation of Treatment Effects and Safety [BRiTE]){☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==持った--【・*を |*←転移性の結腸直腸がん 】】━━、〈一つの〉予想よりも より長期的な全体的生存期間25. 1ヶ月間 が 観察された┏┓。    

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇対象の患者さん《複数》を以下の 3 つのグループのいずれかに振り分けて、結果を比較した :
‥‥病気の進行後の治療無し : 253 名
‥‥ bevacizumab 無し での 病気の進行後の治療有りグループ : 531 名《 no BBP グループ》
‥‥ bevacizumab 有り    〃       〃      : 642 名《 BBP グループ》

- 結果 - :中央値での全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 25. 1 ヶ月間】━━、そして、中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 10. 0 ヶ月間--【・*に於いて |*←〈その〉 BRiTE 人口集団 全体 】┏┓。
…(中略:患者さん内訳)…
中央値での全体的生存期間《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 12. 6 ヶ月間《 病気の進行後の治療無しグループ 》、19. 9 ヶ月間《 no-BBP グループ 》、及び、31. 8 ヶ月間《 BBP グループ 》--【・それぞれ 】┏┓。
…(後略:多変量解析、毒性データ)…

- 結論 - :これらの¨結果《複数》{☆からの}¨ ⌒〔 ☆←〈一件の〉大規模な前向き方式での観察的な研究】━━ は 示唆する【・『 』ということを… |『継続しての血管内皮成長因子《 VEGF 》の¨抑制{☆による}{★を超えての}¨ ⌒〔 ☆← bevacizumab ⌒〔 ★←最初の病気の進行 』━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=演じる--【・*を |*←〈一つの〉重要な¨役割{ ∬ (する)ことに於いての}¨ ⌒〔 ∬=改善する--【・*を |*←〈その〉全体的な¨成功{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆のための}¨ ⌒〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 】┏┓。

[ 本研究へのサポート企業 : Genentech 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= November 20, 2008 p.5326 )
「英文原題」=Bevacizumab Beyond First Progression Is Associated With Prolonged Overall Survival in Metastatic Colorectal Cancer: Results From a Large Observational Cohort Study (BRiTE)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-12-9