欧米での がん 治療情報



081031td 17p 欠損を伴う 慢性リンパ球性白血病 での 他家 造血 幹細胞移植 : 後ろ向き方式での分析

(論文・報告)08.10.31td 
関連部位=慢性リンパ球性白血病 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨他家 造血 幹細胞移植{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨慢性リンパ球性白血病{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆← 17p 欠損】__ : __〈一件の〉後ろ向き方式での European Group for Blood and Marrow Transplantation 分析 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←慢性リンパ球性白血病、及び、17p 欠損】━━_は 持つ--【・*を |*←〈一つの〉劣った予後 】┏┓。    --【・『 』であるが…|『他家 造血 幹細胞移植_は 持つ--【・*を |*←¨潜在性{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=治癒する--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の慢性リンパ球性白血病 】 』】━━、それ《=『 』かどうか(右記)》━━は 知られていない……【・=『このこと が 言える--【・*に於いても |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← 17p 欠損 』(かどうか) 】┏┓。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ベースラインのデータ は European Group for Blood and Marrow Transplantation データベースから得た。慢性リンパ球性白血病のコース、及び、フォローアップに関する情報は質問表によって得た。

- 結果 - :総数 44 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← 17p 欠損の慢性リンパ球性白血病】━━ が 受けた--【・*を |*←他家 造血 幹細胞移植--【・*の間に |*← 1995 年 3 月〜 2006 年 7 月--【・*から |*←マッチした兄弟姉妹、又は、代替のドナー 】┏┓。
…(中略:患者さん内訳)…
--【・*の時点で… |*←他家 造血 幹細胞移植】━━、53%の患者さん《複数》_は ¨※¨であった 【・※←寛解状態 】┏┓。    低下強度のコンディショニングが実施された--【・*に於いて |*← 89%の患者さん《複数》 】┏┓。    急性のグレード 2 〜 4 の移植片 対 宿主 病《 GVHD 》 が 起きた--【・*に於いて |*← 43%の患者さん《複数》】━━、そして、広範な慢性 GVHD が 起きた--【・*に於いて |*← 53%の患者さん《複数》 】┏┓。    --【・*の時点で… |*←最終フォローアップ】━━、19 名の患者さん《複数》_が ¨※¨であった 【・※←生存している】--【・*を伴って |*←〈一つの〉中央値での観察期間 39 ヶ月間 】┏┓。    3 年後の全体的生存率、及び、進行無し生存率_は ¨※¨であった 【・※← 44%、及び、37%--【・それぞれ 】┏┓。    〈その〉¨累積 頻度{☆の}{★時点 での }¨ ~~〔 ☆←病気の進行~~〔 ★← 4 年後】━━_は ¨※¨であった 【・※← 34% 】┏┓。    〔何も無い( no )遅発性の再発 〕━━ が 起きた--【・*に於いて |*← 9 名の患者さん《複数》--【・*により |*←〈一つの〉 4 年間超のフォローアップ 】┏┓。

- 結論 - :他家 造血 幹細胞移植_は 持つ--【・*を |*←¨潜在性{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=もたらす--【・*を |*←長期的な病気無し生存--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← 17p 欠損の慢性リンパ球性白血病 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= November 1st, 2008 p.5094 )
「英文原題」=Allogeneic Hematopoietic Stem-Cell Transplantation for Chronic Lymphocytic Leukemia With 17p Deletion: A Retrospective European Group for Blood and Marrow Transplantation Analysis
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-24