欧米での がん 治療情報



081118ca 《 連載 #12 》 急性骨髄性白血病 の 治療《 eMedicine 資料の ご紹介》

 08.11.18ca 
『副題』= サポートケア その 2 =抗生物質 
関連部位=急性骨髄性白血病 
関連範囲= 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

静注の抗生物質 が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=投与される--【・*に |*←全ての 発熱‐患者さん《複数》 】┏┓。

最低限、抗生物質 は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=含む--【・*を |*←¨広域スペクトラムのカバー{=『 』のような(右記)}¨=『提供される--【・*により |*←第三世代のセファロスポリン《 vancomycin を追加する場合もあり 》 】┏┓。

--【・*に加えて… |*←上記の最小限】━━、追加的な抗生物質 が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=投与される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←特定的な 立証された、又は、疑われる感染症《複数》 】┏┓。

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←執拗的な¨発熱{☆の後の}¨ ⌒〔 ☆←抗菌性の抗生物質による 3 〜 5 日間の治療】━━ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=受ける--【・*を |*←抗‐真菌‐抗生物質 】┏┓。    過去に於いては、amphotericin _が ¨※¨であった 【・※←〈その〉標準的な 抗‐真菌‐抗生物質 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する、が、★を有しない}¨ ⌒〔 ☆←発熱⌒〔 ★←感染‐病巣】━━ は 受けた--【・*を |*← amphotericin 《 用量 0. 5mg / kg 》 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←副鼻腔‐肺‐症状《複数》】━━ は 受けた--【・*を |*← 1 mg / kg 】┏┓。    過去 数年間に、いくつかの抗‐真菌薬《複数》 が ¨※¨となってきて在る 【・※←使用可能 】┏┓。    これら は 含む--【・*を |*←〈その〉脂質製剤の amphotericin 、 より新しい azole 《複数》《 voriconazole 》、及び、〈その〉 echinocandin 《 複数》《 caspofungin、及び、micafungin 》 】┏┓。    これらの薬《複数》 は 持つ--【・*を |*←さまざまな¨役割《複数》{☆に於ける}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←好中球‐減少症的な¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←疑われる、又は、証明された 真菌‐感染症《複数》 】┃。

¨使用{☆の}{ ★ に於ける}¨ ⌒〔 ☆←予防使用の抗生物質⌒〔 ★←好中球‐減少的な¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨※¨ではない 【・※←発熱している(の否定) 】━━_は ¨※¨である 【・※←論争的】__ : __しかし、多くの医者《複数》 は 処方する--【・*を |*←そのような抗生物質《複数》--【・*に |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ⌒〔 ∬=受けている--【・*を |*←導入治療 】┏┓。    〈一つの〉広く使用されるレジメン_は ¨※¨である 【・※← ciprofloxacin 500mg を経口で毎日 2 回、fluconazole 200mg を経口で毎日 1 回、及び、acyclovir 200mg を経口で毎日 5 回 】┏┓。

--【・いったん『 』したら…|『¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)していた)}¨ ⌒〔 ∬=受けていた--【・*を |*←これらの抗生物質《複数》 】━━ が ¨※¨となる【・※←発熱性 』】━━、〈その〉レジメン は 変更される--【・*へ |*←静注の¨抗生物質《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==上述されている 】┏┓。

allopurinol 300mg が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=投与される--【・1 日に 1 〜 3 回--【・*の間ずっと |*←導入治療--【・*まで |*←■_¨除去{☆の}¨ ⌒〔 ☆←芽細胞《複数》】|-そして-|■_¨解消{☆の}¨ ⌒〔 ☆←高‐尿酸‐血症 】┏┓。    --【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=忍容する--【・*を |*←経口の薬物療法《複数》(の否定) 】━━、静注の¨薬《複数》{☆のような}¨ ⌒〔 ☆← rasburicase 】━━_が ¨※¨である 【・※←〈一つの〉選択肢 】┏┓。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Medical Care

(連載は続きます)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-22