欧米での がん 治療情報



081027ta (総紹)無症状性で 同時性 非切除可能的な転移を有する結腸直腸がん 患者さんの管理

(総説紹介文)08.10.27ta 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

- 背景 - :--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←無症状性の¨結腸直腸がん{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆←非切除可能的な転移性の病気】━━、〈その〉最適な治療戦略 は 引き続き¨※¨である 【※←論争的 】┏┓。    @¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉原発腫瘍】━━、と、それに続いての化学療法《 可能な場合 》】|--|A全身的な化学療法、と、それに続いての¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉原発腫瘍《 必要な場合 》__ が 比較される--【・*に於いて |*←この系統的なレビュー 】┏┓。

- 方法、結果 - :(原文をお読みください)

- 結論 - :--【・*のためには… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ステージ IV の結腸直腸がん】━━、¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉無症状性の原発腫瘍】━━ は もたらす--【・*を |*←わずかに最小限の緩和的な利益】━━、そして、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=引き起こす--【・*を |*←大きな病的状態、及び、死亡率】━━、そして、従って、それ は 潜在的に 遅らせる--【・*を |*←利益的な全身的化学療法 】┏┓。    --【 ∬ (する)場合には∬=呈する--【・*を |*←無症状性の病気 】━━、初回の化学療法 が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=開始される】━━、そして、¨切除{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉原発腫瘍】━━ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=留保される--【・*のために |*←小さな比率の¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==発症する--【・*を |*←大きな¨合併症《複数》{☆からの}¨ ~~〔 ☆←〈その〉原発腫瘍 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= November, 2008 p.1829 )
「英文原題」=Management of patients with asymptomatic colorectal cancer and synchronous irresectable metastases
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-19