欧米での がん 治療情報



081024tc 進行期の結腸直腸がん での cetuximab からの利益、と、K-ras 遺伝子変異との関連性

(論文・報告)08.10.24tc 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← cetuximab《 〈一つの〉¨モノクロナル抗体{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=向けられた--【・*に |*←〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】 》━━ は 改善する--【・*を |*←全体的生存、及び、進行無し生存】━━、そして、維持する--【・*を |*←¨生活の質{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨結腸直腸がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==反応して在らない--【・*に |*←化学療法 】┏┓。    〈その〉¨変異ステータス{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨K-ras 遺伝子{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉腫瘍】━━ は ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=@影響する--【・*に |*← cetuximab への反応】|-そして-|A持つ--【・*を |*←治療−独立な予後予測的な価値 】┏┓。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨結腸直腸がん{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=有している--【・*を |*←変異した K-ras 遺伝子 】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=利益を得る (の否定)--【・*から |*← cetuximab 】━━、--【・『 』の一方で…|『¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨腫瘍{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=有している--【・*を |*←野生タイプの K-ras 遺伝子 】━━ は 実際に利益を得た--【・*から |*← cetuximab 』】┏┓。    〈その〉¨変異ステータス{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 K-ras 遺伝子】━━_は 持たなかった--【・*を |*←¨影響{☆への}¨ ~~〔 ☆←生存--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*←最良のサポートケアだけ 】┏┓。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:New England Journal of Medicine )
( New England Journal of Medicine 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= October 23, 2008 p.1757 )
「英文原題」=K-ras Mutations and Benefit from Cetuximab in Advanced Colorectal Cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-17