欧米での がん 治療情報



081021td (総紹)先行治療の経験の無い多発性骨髄腫 の患者さん での thalidomide の役割

(総説紹介文)08.10.21td 
関連部位=多発性骨髄腫 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

原文は総説の紹介文と思われます(総説へのアクセスには購読が必要)。当該紹介文の概略をご紹介します。

『原題』=  

[ 内容の概略 ]

thalidomide は 代表する--【・*を |*←¨一つ{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉最も関連性のある治療進歩《複数》--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←多発性骨髄腫--【・*に於いて |*←最近の 10 年間 】┃。    --【・*にもかかわらず… |*←いくつかの毒性《複数》】━━、それ は 示して在る--【・*を |*←有意な有効性--【・*に於いて |*←@年配の患者さん《複数》】|- また、同様に -|A より若年の¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=受ける--【・*を |*←自家幹細胞移植 】┃。    ここに、我々は 報告し、ディスカスする--【・*を |*←¨臨床的な結果《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=達成された --【・*により |*← thalidomide だけ、又は、dexamethasone や その他の薬《複数》《 melphalan、cyclophosphamide、doxorubicin、bortezomib、etc. 》】--【・*に於いて |*←以前に未治療の多発性骨髄腫の患者さん《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Expert Review of Anticancer Therapy )(issue= October, 2008 p.1569 )
「英文原題」=Role of thalidomide in previously untreated patients with multiple myeloma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-13