欧米での がん 治療情報



081020ta 多重ペプタイドによるメラノーマワクチンのヘルパー T 細胞反応と臨床活性

(論文・報告)08.10.20ta 
関連部位=メラノーマ 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨ヘルパー T 細胞反応と臨床活性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨メラノーマワクチン{☆による}¨ ~~〔 ☆←¨多重 ¨ペプチド《複数》{☆からの}¨ ~~〔 ☆← MAGE、及び、メラノサイト分化抗原《複数》】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈一件の〉 Phase I / II 臨床試験 が 実施された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨安全性、及び、免疫原性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉新規な¨メラノーマワクチン{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=構成される--【・*から |*← 6 つのメラノーマ−に伴うペプチド《複数》 】┃。《 ペプチドに関する詳細については、原文をお読みください 》

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :¨ワクチン接種{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈その〉ヘルパー ペプチド ワクチン】━━_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好 】┃。
…(中略)…
--【・*の内… |*← 17 名の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←測定可能な病気】━━、客観的な臨床奏効《複数》 が 観察された--【・*に於いて |*← 2 名《 12%》の患者さん《複数》】、--【・*を伴って |*←奏効持続期間 1、及び、3. 9 年間以上 】┃。    持続的な病気の安定化 が 観察された--【・*に於いて |*←それ以外の 2 名の患者さん《複数》--【・*にわたり |*← 1. 8 年間、及び、4. 6 年間以上 】┃。

- 結論 - :¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←この研究】━━ は サポートする--【・*を |*←¨安全性、及び、免疫原性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨ワクチン{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=構成される --【・*から |*← 6 つのメラノーマ ヘルパー ペプチド《複数》】┃。    ¨※¨が 、また、存在する 【・※←初期的な¨証拠{☆の}¨ ~~〔 ☆←臨床活性 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= October 20, 2008 p.4973 )
「英文原題」=Helper T-Cell Responses and Clinical Activity of a Melanoma Vaccine With Multiple Peptides From MAGE and Melanocytic Differentiation Antigens
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-9