欧米での がん 治療情報



081107cb 《 連載 #8 》 肛門がん の 治療

 08.11.07cb 
『副題』= ステージごとの治療選択肢 その 2 
関連部位=肛門がん の 治療 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 ステージ III A 〕


ほとんどのケースで、〈その〉最初の¨選択{☆の}¨ ⌒〔 ☆←治療】━━_は ¨※¨である 【・※←放射線療法 + 化学療法--【・*と同様に |*←ステージ I、及び、ステージ II の病気の場合 】┏┓。

--【・もし『 』なら…|『¨一部{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈その〉腫瘍】━━ が 残存する--【・*にもかかわらず |*←¨使用{☆の}¨ ⌒〔 ☆←化学療法 + 放射線療法 』】━━、 より多くの治療 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=実施される 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←いくつかのケース《複数》】━━、外科手術※の いずれか |※←〈一つの〉局所切除、又は、 より広範な手術 __ が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=実施される 】┏┓。    --【・もし『 』なら…|『〈その〉がん が 拡大して在る--【・*へ |*←局所リンパ節《複数》 』】━━、これら は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=■_切除される--【・*により |*←外科手術】|-又は-|■_治療される--【・*により |*←放射線療法 】┏┓。

〔 ステージ III B 〕


〈一つの〉治癒_は ¨※¨である 【・※←可能性がある--【・*に於いて |*←ステージ III B の病気】━━、しかし、それ _は ¨※¨である 【・※← より達成困難 】┏┓。    〈その〉最も一般的な¨アプローチ{☆への}¨ ⌒〔 ☆←治療】━━_は ¨※¨である 【・※←¨放射線療法 + 化学療法{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=縮小させる--【・*を |*←〈その〉腫瘍 】━━、と、それに続いての¨外科手術《 局所切除、又は、腹会陰式~直腸切断術 》∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=除去する--【・*を |*←如何なる残存腫瘍 】】┏┓。    ¨外科手術{ ∬ (する)ことのための}¨ ⌒〔 ∬=切除する--【・*を |*←〈その〉がん を含んでいるリンパ節《複数》 】━━ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=実施される--【・*の間に |*←当該手術《 、又は、後日に 》 】┏┓。

--【・『 』の理由で…|『このステージの がん は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←治療が難しい 』】━━、¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←ステージ III B の肛門がん 】━━ は ¨ ∬ ¨かも知れない 【 ∬=助けられる--【 ∬ (する)ことにより | ∬=参加する--【・*に |*←〈一件の〉臨床試験 】┏┓。

〔 ステージ IV 〕


--【・*に於いては… |*←この進行期の病気】━━、治療 は 目的とされる--【 ∬ (する)ことを | ∬=■_コントロールする--【・*を |*←〈その〉病気】|-そして-|■_解消する--【・*を |*←症状《複数》 】┏┓。    このために、医者《複数》 は ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=推奨する--【・*を |*←外科手術、放射線療法、化学療法、又は、それらの方法の併用 】┏┓。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ⌒〔 ☆←このステージの肛門がん 】━━ も、また、 ¨ ∬ ¨(することを)考えても良いかも知れない 【 ∬=参加する--【・*に |*←〈一件の〉臨床試験 】┏┓。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= April 25, 2007 )
「英文原題」=Detailed Guide: Anal Cancer  Treatment Options by Stage

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-9