欧米での がん 治療情報



081107ca 《 連載 #7 》 肛門がん の 治療

 08.11.07ca 
『副題』= ステージごとの治療選択肢 その 1 
関連部位=肛門がん  
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

¨タイプ{☆の}¨ ⌒〔 ☆←¨治療{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==治療チーム が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=推奨する 】━━ は ¨※¨によって異なってくる【・※←■_がん のタイプ|-及び-|■_拡大の程度 】┏┓。    このセクション は サマリーする--【・*を |*←¨選択肢《複数》{§(の性質の)}¨ ⌒〔 §←実施可能--【・*として |*←肛門がん の治療 】--【・*に従って |*←病気のステージ 】┏┓。    ¨治療{☆の}¨ ⌒〔 ☆←肛門メラノーマ】━━ は 別個に ディスカスされる--【・*に於いて |*←〈その〉 ACS 文書「メラノーマ皮膚がん 」(*) 】┏┓。    ¨肛門腫瘍《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ⌒〔 ∬=罹患する--【・*に |*←肛門端、又は、肛門周囲~皮膚《 そして、肛門管でない箇所 》 】━━ は 見なされる【・※であると|※←皮膚がん 《複数》】━━、そして、それら は 治療されない#←--←#【・肛門がん と同じ方法では 】┏┓。

(*)原文には、当該文書へのリンクが設定されています。

〔 ステージ 0 〕


肛門がん は 稀にしか診断されない--【・*では |*←このステージ 】┏┓。    --【・『 』の理由で…|『ステージ 0 の腫瘍《複数》 は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=浸潤する--【・*の下を |*←肛門管の最上層 (の否定)】━━、それら は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=しばしば完全に切除される--【・*により |*←外科手術《 局所切除 》 】┏┓。

〔 ステージ I、及び、II 〕


局所切除 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=切除する--【・*を |*←小さな¨腫瘍《複数》《 通常 1cm 未満 》¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨ ∬ ¨しない 【 ∬=巻き込む--【・*を |*←肛門括約筋 (の否定) 】┏┓。

--【・もし『 』なら…|『〈その〉がん が ¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=切除される--【・*により |*←〈一つの〉局所切除--【 ∬ (する)こと無しには | ∬=ダメージを与える--【・*に |*←〈その〉肛門括約筋 】 』】━━、患者さん は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=治療される--【・*により |*←併用 での 放射線療法 + 化学療法 】┏┓。    --【・『 』の場合でさえも…|『腫瘍 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=除去される--【・*により |*←局所切除 』】━━、多くの医者《複数》 は 推奨する--【 ∬ (する)ことを | ∬=追加する--【・*を |*←化学療法 + 放射線療法--【・*として |*←〈一つの〉予防措置 】┏┓。    過去に於いては、〈その〉標準的な治療_は ¨※¨であった 【・※←〈一つの〉根治的な¨外科手術{ ∬ (される)}¨ ⌒〔 ∬=呼ばれる--【・*と |*←¨腹会陰式~直腸切断術{ ¶ ところの}¨ ⌒〔 ¶==¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=必要とする--【・*を |*←〈一つの〉人工肛門 】┏┓。    しかし、医者《複数》 は 見出して在る【・『 』ということを… |『化学療法 + 外部線源放射線療法 は ほとんど常に働く--【・同程度に】━━、そして、避ける--【・*を |*←¨必要性{☆の}¨ ⌒〔 ☆←〈一つの〉人工肛門 』 】┏┓。

∬ すること | ∬=併用する--【・*を |*←放射線療法、と、化学療法 ━━ は 示されて在る【・※であると|※← より優れている--【・*よりも |*←放射線療法だけ 】┏┓。    〈その〉 2 つの治療《複数》 は 実施される--【・同じ期間に 】┏┓。    〈その〉化学療法 は 通常 構成される--【・*から |*← 5-fluorouracil + mitomycin、又は、cisplatin 】┏┓。    〈その〉 mitomycin、又は、cisplatin は 投与される--【・*として |*←短時間 での 静脈注射】--【・(時期)|通常、放射線療法の開始時点、及び、終了時点近く《 およそ 4 〜 6 週間時点 》 】┏┓。    〈その〉 5-fluorouracil は しばしば投与される--【・*により |*←〈一つの〉長時間の静脈点滴--【・*にわたり |*← 4 〜 5 日間】━━、そして、繰り返される--【・*以内に |*← 4 〜 6 週間 】┏┓。    --【・*に於いて… |*←いくらかのケース《複数》】━━、主治医 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=提案する--【・*を |*←内部~放射線療法--【・*と共に |*←〈その〉外部線源放射線療法 】┏┓。

--【・もし『 』なら…|『〈その〉がん が完全には消失して在らない--【・『 』の後に…|『放射線療法、及び、化学療法 が 完了して在る 』】 』】━━、外科手術 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=必要とされる--【 ∬ (する)ことのために | ∬=除去する--【・*を |*←〈その〉残存病変 】┏┓。    しかし、それ《 ∬ すること(右記)》━━は 重要である……∬=知っている【・『 』ということを… |『がん が 完全に消失するには 数週間かかることがある--【 ∬ (した)ことの後に | ∬=完了した--【・*を |*←放射線療法 】 』 】┏┓。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= April 25, 2007 )
「英文原題」=Detailed Guide: Anal Cancer  Treatment Options by Stage

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-11-8